10月の内定式からが本番?内定辞退を防ぐ「内定者フォロー」の新基準と研修動画の活用法
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10月1日、多くの企業で内定式が執り行われます。採用活動の大きな区切りとして一安心する人事担当者も多い一方で、中小企業にとって本当に気が抜けないのは「これから」です。
昨今の売り手市場において、内定式を終えた後の「内定辞退」は決して珍しいことではなく、入社直前まで他社と比較し続ける内定者も少なくありません。
特にZ世代の内定者は、入社までの「空白の期間」に、「本当にこの会社でやっていけるだろうか」「教育体制は整っているのか」といった不安を募らせがちです。
本記事では、内定辞退を防止し、内定者の意欲を高めるための「内定者フォロー」の新基準として、研修動画の活用法を解説します。
- 目次
内定式後に急増する「内定辞退」のリスクと原因
内定式で同期や社員と顔を合わせることで意欲が高まる一方で、逆に「自分には合わないかも」という違和感が辞退の引き金になるケースもあります。人事担当者が直面する内定辞退の主な原因は以下の通りです。
- フォロー不足による疎外感:内定式以降、入社まで連絡が途絶えることで「大切にされていない」と感じる。
- 入社後のミスマッチへの不安:現場で必要とされるスキル(ビジネスマナー等)を習得できるか自信が持てない。
- 他社との比較:手厚い入社前教育を用意している競合他社に目移りしてしまう。
これらのリスクを回避するためには、内定期間中に「会社との繋がり」を感じさせ、かつ「成長への期待感」を醸成する仕掛けが必要です。
Z世代が求める「タイパ重視」の内定者研修とは?

かつてのような「分厚いマニュアルを読み込む」「丸一日の座学に参加させる」といった重い課題は、Z世代の内定者には逆効果になりかねません。学業や私生活を尊重しつつ、効率的に学べる「タイパ(タイムパフォーマンス)」の良い研修が求められています。
そこで注目されているのが「研修動画」によるフォローです。スマートフォンで、好きな時に5分程度の短尺動画を視聴するスタイルは、Z世代にとって最も馴染みのある学習形態です。「無理強いされている」と感じさせず、入社への心の準備を自然に促すことができます。
研修動画を活用した「入社前教育」の3つのメリット

内定者フォローの一環として、質の高い研修動画を導入することには、人事担当者側にも大きなメリットがあります。
①内定辞退の「早期警戒アラート」になる
研修動画の視聴状況をチェックすることで、内定者のモチベーションを可視化できます。視聴が滞っている内定者に対し、ピンポイントでフォローを入れることで、サイレントな辞退を未然に防ぐことが可能です。
② 「教育体制が整っている会社」という信頼感
専門家の知見を凝縮した洗練された動画教材を提供することで、「中小企業だけど、教育には力を入れている」というポジティブな印象を与えます。この信頼感が、他社への目移りを防ぐ強力な楔(くさび)となります。
③ 4月の現場教育(OJT)の負担を軽減
入社前にメール作法や電話応対などの基礎を研修動画で習得させておくことで、4月の多忙な時期に人事担当者が一からビジネスマナーを教える必要がなくなります。繰り返される基礎指導を自動化することで、人事担当者はより高度な実務指導に専念できます。
中小企業の人事担当者を救う次世代研修動画サービス
こうした内定者フォローの課題を解決するのが、次世代研修動画サービス『ウケるビズ』です。Z世代に刺さるエンタメ要素と、約6000人のCA育成を担った元JAL教官・山本洋子氏監修による確かな内容を両立した『ウケるビズ』は、内定者の不安をワクワクへと変える力があります。
専門家が動画内で説く「社会人としてのマナー」や「コミュニケーションの極意」は、人事担当者が口頭で伝えるよりも説得力を持って内定者の心に届きます。具体的なカリキュラム内容については、ぜひ『ウケるビズ』詳細ページにてご確認ください。
まとめ:内定式は「ゴール」ではなく「スタート」
内定辞退を防ぎ、期待に胸を膨らませて入社当日を迎えてもらうためには、内定式後の半年間をどうデザインするかが勝負です。
リソースの限られた中小企業こそ、効率的かつ効果的な「研修動画」を活用し、内定者のエンゲージメントを高めていきましょう。
あなたの会社の内定者フォローを最新のスタイルへアップデートしませんか?
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