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講演会のお礼メールですぐ使える例文を紹介!好印象な文章を書くコツ・適切な時期なども解説

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日刊スポーツ
講師派遣NAVI事務局

目次
  1. 講演会のお礼はメールだけでは不十分?手紙も送るべき?
  2. 講師に「講演会のお礼」を伝えるメール例文
    1. 講師に「講演会のお礼」を伝えるメール例文
    2. 講師に「オンラインセミナーのお礼」を伝えるメール例文
  3. 講演会のお礼メールは、いつ頃までに送る?
  4. 「また登壇したい」と講師が思える、好印象なお礼メールを書くポイントとは?
  5. まとめ

「講演会でお世話になった講師に、好印象なお礼メール(お礼状)を送りたい」という、講演会の主催者さまへ。

講師に喜ばれるお礼メールを書くためには、正しい言い回しや形式に配慮するだけでなく、具体的な主催者・参加者の声や感想を盛り込むことが重要です。

この記事では、講師に「また講演会の仕事を引き受けたい」と感じてもらえるような

・講師から好印象なお礼メールを書くポイント
・真似して使用できる、お礼メールの例文
・お礼メールを送る適切なタイミング

について、講師派遣のプロである日刊スポーツ「講師派遣NAVI」が解説します。

講演会のお礼はメールだけでは不十分?手紙も送るべき?

講演後、講師にお礼を伝える手段としては

  • メール
  • お礼状(手紙)

の主に2種類があります。どちらの方法でも問題ありませんが、昨今ではよりスピーディーに感謝の気持ちを伝えやすい、電子メールを使うケースが主流な印象を受けます。

中には「メールだけでお礼を伝えることに抵抗がある」という方もいらっしゃるかもしれませんが、最近では講師とのやり取りをすべてメールで完結させるケースも多く、お礼をメールのみで済ませることは決して失礼な行為ではありません。

一方で「より講師に心を込めてお礼を伝えたい」という場合は、メールではなく(あるいはメールと併用して)書面のお礼状を送るのも良いでしょう。思いを直筆で綴ることにより、より丁寧で誠実な印象を与えることができます。

講師に「講演会のお礼」を伝えるメール例文

講師に「講演会のお礼」をメールで伝える際、意識したいポイントは以下のとおりです。

  • 講演を聴いて「何処が具体的に良かったか」を伝える
  • 可能であれば、参加者の声を盛り込む
  • 次回の出講に繋がるような内容を盛り込む

正しい形式や日本語表現に気を付けるのはもちろんですが、受け取った講師が「次回、講演を依頼した際も、前向きに引き受けたいと思える」ような、心象のよい内容を意識することが重要です。

以下では、そのままコピーして使用できる「講演会のお礼メールの例文」を「通常の講演会」「オンラインセミナー」の2パターンで掲載しております。

講師に「講演会のお礼」を伝えるメール例文

件名:講演会の御礼


〇〇様

いつもお世話になっております。
株式会社○○ 人事部の 田中です。
昨日は、弊社主催の〇〇にご出講いただき、誠にありがとうございました。

とても分かりやすくためになる講演で、実際に参加者の皆様からも
「○○様の幼少期のエピソードに大きな感銘を受けた」「仕事に対する考え方や真摯な向き合い方をみて、自分も真似したいと思った」「機会があれば、また○○様の講演に参加したい」といった声が数多く寄せられました。

私自身にとっても、はじめて触れる知識や概念が多く学びの多い1時間でした。
○○様にお聞きした内容を、今後の仕事にも生かしていきたいと考えております。

また弊社では定期的に講演会やセミナーを開催しておりますので
引き続き、ご助力のほどよろしくお願い申し上げます。

改めてこの度は素敵なお話をありがとうございました。
○○様の今後の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

株式会社○○ 人事部
田中 太郎

講師に「オンラインセミナーのお礼」を伝えるメール例文

件名:オンラインセミナーの御礼


〇〇先生

平素よりお世話になっております。
〇〇会社 人事部の田中です。
昨日のオンライン講演では大変お世話になりました。

非常に役立つ内容で、構成も工夫していただいたため
90分という長さを感じないほど充実した時間でした。

参加された皆さまからも
「内容が具体的でとてもわかりやすかった」「○○先生の熱心なトークが心に響いた」
「実践的な内容だったので、今日からすぐにでも参考にしたい」
といった、数多くの高い評価をいただきました。

チャットの質問にも多数ご対応いただき、聴講者の皆様もオンラインならではの双方向性にご満足いただけたのではないかと感じております。

貴重なご講演をいただき、重ねて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

今後ともご助力・ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

株式会社○○ 人事部
田中 太郎

講演会のお礼メールは、いつ頃までに送る?

講演会のお礼メールは「講演会当日の夕方~翌日」にかけての、なるべく早いタイミングで送ると良いでしょう。

迅速な対応は講師に誠実な印象を与えますし、記憶が新しいうちにお礼を伝える方が、講師にも喜んでいただけるためです。

あらかじめ講演会の前にメールのフォーマットを作成しておき、当日の感想や印象に残った講師の言葉などを盛り込むことで、思いの詰まったお礼メールをスムーズに送ることができます。

手紙にてお礼を伝える場合も、講演から1週間以内を目処に送りましょう。

「また登壇したい」と講師が思える、好印象なお礼メールを書くポイントとは?

せっかくお礼メールを送るのであれば「次もぜひ依頼を受けたい」と思ってもらえるような、印象の良い文章を送りたいところです。

講師が「また登壇したい」と感じる好印象なメールを書くポイントは

  • 主催者(メールの送り主)」の感想や満足度を、自分の言葉で伝えること
  • 参加者」のポジティブな感想やアンケート内容を伝えること

の2点となります。

通常、講演後に講師が参加者の感想を聞く機会はないため、実は多くの講師が「講演会を聞いてみんなどう思っただろう」「面白い・ためになったと感じてくれただろうか」と、講演会の評価を気にしたり、フィードバックを欲していたりします。

そのためお礼メールの内容に「講演会の〇〇の話がとても面白かったです」「〇〇の話が、とても勉強になりました」という参加者側のポジティブな意見や感想を盛り込むと、講師側からも喜んでもらえるケースがとても多いです。

また参加者だけでなく、メールを送る「主催者当人」の満足度や講演中で印象に残った話などを文面に添えるのもおすすめです。

より具体的に、自分の素直な言葉で感想を伝えるためにも、講演会中に自身が感銘を受けた話や面白かった話は、忘れないようメモに書き留めながら話を聞くと良いでしょう。

まとめ

「講師へのお礼メール」をテーマに、正しい文章の書き方や送るタイミング・印象の良くなるポイントなどをお話ししました。

【この記事のまとめ】

  • 講演会のお礼は、メール・書面のどちらでも失礼にならない。
  • お礼メールは当日の夕方~翌日までに、なるべく早いタイミングで送る。
  • 「主催者」と「参加者」それぞれのリアルな感想を盛り込むことで、より講師に喜ばれるお礼メールを作成できる。

ぜひ本記事も参考にしながら、講師に良い印象を与える、丁寧かつ具体的なお礼メールを作成してください。

日刊スポーツの「講師派遣NAVI」であれば、講師の選定から手配・当日までのサポートをワンストップで引き受けます。講師との日程調整や打ち合わせはすべて担当のスタッフがおこなうため、お礼メールをはじめとする、講師とのメールや電話でのやり取りは必要ありません。

興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

日刊スポーツ講師派遣ナビ

日刊スポーツ
講師派遣NAVI事務局

講師紹介のWEBサイト「講師派遣ナビ」の事務局を運営し、講演依頼サービス事業を行っています。 講演会・セミナー・スポーツ教室など、当社で培ったノウハウとネットワークより、ご要望にあった講師を紹介・サポートさせていただきます。

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