山口真由氏が「『女性活躍推進の本質を問い直す』~法律・制度・働く女性のリアルから考える、企業が取るべき次の一手~」をテーマに講演

- 開催時期
- 2026年8月
- 開催地
- 東京
- 講師名
- 山口真由(やまぐちまゆ)
- 講演テーマ
- 「女性活躍推進の本質を問い直す」~法律・制度・働く女性のリアルから考える、企業が取るべき次の一手~
- 形式
- 講演
- 主催業界
- 金融
- 開催目的
- 販促・PR
- 対象
- 企業人事担当者
法学博士の山口真由氏が企業の人事担当者向けに「女性活躍推進の本質を問い直す~法律・制度・働く女性のリアルから考える、企業が取るべき次の一手~」をテーマに講演を行いました。
自身の子育てや財務省、大手法律事務所での経験を率直に語り、女性活躍を支える制度や企業の取り組みを紹介しました。また、周囲に助けを求められなかった過去を振り返り、「弱さを認め、相談すること」の大切さを強調。
職種や立場によって異なる働き方に配慮し、女性社員が上司や先輩と気軽に相談できる環境づくりが、企業の次の一手になると提言しました。
◆ 参加者の声
- 山口氏のご自身のキャリアでの実体験に基づくお話に非常に共感し、自分事として引き込まれました。制度が整いつつあるからこそ感じる「葛藤」や「違和感」の正体がクリアになり、こういった悩みを抱えている同志がいることにも勇気を貰えました。自分自身が今後どのようにキャリアを築き、組織に働きかけていけるかを前向きに考えようと思えた、非常に有意義な時間でした。
- 堅苦しくない雰囲気の中で、ざっくばらんにお話を伺うことができ、とても有意義な時間となりました。 また、参加者の皆さまからも積極的な発言が多く、女性活躍の現状や課題、施策について活発な意見交換が行われていたことが印象的でした。 お話の中には、自社での取組みを考えるうえで参考になるヒントも多く、大変勉強になりました。
- 女性活躍推進における過去の状況と現状の課題などが把握できてとても参考になりました。講演者と聴講者とのキャッチボールもとてもよかったです。
- 山口氏の経験に基づくお話を通じて、女性活躍推進は施策の導入だけでなく、働き方や評価などの運用面の配慮も重要な要素であると感じました。
- 女性の視点が学べたため、女性活躍について再考するきっかけになりました。

