ブルボンヌ氏が「『自分らしさ』が活きる福祉現場へ~LGBTQ+とSOGIから考える、管理者の対話と受け入れ体制」をテーマに講演

- 開催時期
- 2026年7月
- 開催地
- 神奈川
- 講師名
- ブルボンヌ
- 講演テーマ
- 「自分らしさ」が活きる福祉現場へ~LGBTQ+とSOGIから考える、管理者の対話と受け入れ体制
- 形式
- 講演
- 主催業界
- 社会福祉
- 開催目的
- 会員の定例会合
- 対象
- 社会福祉法人の経営者
女装パフォーマーのブルボンヌ氏が経営者が集まる会で「『自分らしさ』が活きる福祉現場へ~LGBTQ+とSOGIから考える、管理者の対話と受け入れ体制」と題して講演を行いました。
華やかな音楽に合わせて登場し、参加者に笑顔で手を振りながら会場を一周。ブルボンヌ氏ならではの軽快なトークで、会場は一気に和やかな雰囲気に包まれました。
講演では、子ども時代や高校時代、ゲイ雑誌編集者として働いた経験などをユーモアを交えて紹介しながら、LGBTQ+やSOGIの基本的な考え方を分かりやすく解説。「オネエ」と一括りにされがちな存在にも多様性があることや、何気ない一言が誰かを傷つける可能性があることを伝えました。
また、LGBTQ+への理解が企業の採用活動や商品開発、働きやすい職場づくりにもつながることを、ビジネスの視点から説明。最後は自己肯定感の大切さを前向きなメッセージとして届け、講演は温かい拍手に包まれて終了しました。
ユーモアと実体験を交えながら、多様性を身近なテーマとして伝える講演は、企業のダイバーシティ推進や心理的安全性の高い職場づくりにも役立つ内容です。

