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中学生向け講演会を成功させるポイントは?おすすめの講演内容や講師も紹介!

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中学生向けの講演会を開催するうえで、どのような点を注意しておけば良いのでしょうか?

中学生向け講演会では、講師やテーマを中学生目線で選んだり、運営に参加してもらったりすることがポイントです。

今回は、これまでに中学生向け講演会に多数携わってきた「講師派遣ナビ」が中学生向け講演会を成功させるためのポイントをご紹介します。

さらに、中学生を対象にした講演会向けのオススメ講師も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

目次
  1. 中学生向け講演会を成功させるための5つのポイント
    1. 1.中学生目線で講師を選ぶ
    2. 2.講師の人物像などを事前に子どもに周知する
    3. 3.中学生に適したテーマを取り上げる
    4. 4.中学生も講演会運営に参加してもらう
    5. 5.質疑応答形式で進めるのもおすすめ
  2. 講師派遣ナビおすすめ!中学生向け講演会講師
    1. 正木明(気象予報士、防災士)
    2. 小椋久美子(バドミントン元日本代表)
    3. 菊地幸夫(弁護士)
    4. 木村悠(商社マンボクサー、元世界チャンピオン)
    5. 渡部陽一(戦場カメラマン)
  3. まとめ

中学生向け講演会を成功させるための5つのポイント

中学生向けの講演会を成功させるためには、事前に以下5つのポイントを押さえましょう。

  1. 中学生目線で講師を選ぶ
  2. 講師の人物像などを事前に子どもに周知する
  3. 中学生に適したテーマを取り上げる
  4. 中学生も講演会運営に参加してもらう
  5. 質疑応答形式で進めるのもおすすめ

それぞれどのような意味があるのか、以下で詳しく説明します。

1.中学生目線で講師を選ぶ

中学生が興味を持つような講師を、中学生の目線になって選ぶことが大切です。つまり、中学生にでも認知度が比較的高く、興味を持たれやすい講師を選ぶことです。

親や先生が知っている有名人と、子どもたちの知っている有名人は違う場合があります。

よくある失敗は、先生や保護者が大人の目線で講師を選んでしまって、中学生には響かない人選をしてしまうことです。

例えば大人目線ですと、10年も20年も前に活躍した著名人を講師に選びがちです。

もちろんそのような講師の方も実績を出されているのですが、中学生からしたら10年前の出来事は記憶にないことが多く、ピンと来ない場合が多いです。

もし、中学生向けの講演会に、昔に活躍した著名人を呼ぶ場合は、現在もテレビなどのマスコミで露出が多い人物を講師として選択するのがポイントです。

あくまで中学生が主役の講演会なので、大人が呼びたい講師を選ばないように注意したいところです。

2.講師の人物像などを事前に子どもに周知する

講演会を成功に納めるためには、講師がどのような人物なのかを生徒たちに事前にしっかり伝える機会を設け、十分に興味付けておくことが大切です。

「〇〇さん(講師)は子どもの頃はこうだった」
「このようなことで活躍してきた」
「実はこのような悩みや苦しみを抱えていた」
「困難を乗り越えてこのような成功を勝ち取った」
「今はこのような活動をしている」

など、講師の簡単なプロフィールだけではなく、これまで生きてきた背景やストーリーを中学生に伝えることで、子どもたちは講師に興味を持ち、講演に前向きに参加するようになります。

特に講師の中学生時代の人物像なども分かれば、事前に中学生たちに伝えておくと、自分の姿に重ねて共感を得やすいです。

3.中学生に適したテーマを取り上げる

講演会が中学生の心に残るよう、テーマ選びにも目を向けましょう。

中学生であれば、「頑張るということ」「目標を持つということ」「仲間の大切さ」というテーマの講演が人気でおすすめです。

高校生になると、受験や将来の目標が明確になってくる子どもさんも増えますが、中学生の場合は人生の目標についてはまだ明確でない子どもたちも多いかと思います。

中学生では、日頃の勉強やスポーツ、友達との交流が生活の中心になっていることが多いので、「頑張るということ」「目標を持つということ」「仲間の大切さ」をテーマに講師に話してもらうと、スッと入り易く、気づきも多くなるのではないかと思います。

特に元アスリートやオリンピック選手等の講師は、スポーツを通して実績を出されているので、中学生にも共感しやすいテーマを扱ってくれます。

また、人権意識の啓発やダイバーシティ、芸術鑑賞なども中学生向け講演に適したテーマとして講演がよく行われます。

4.中学生も講演会運営に参加してもらう

講演会の準備や運営は、大人が全部仕切るのではなく、中学生にも運営に参加させることをおすすめします。

理由としては、以下が挙げられます。

  • 子どもの責任感や自主性、協力意識が育つ
  • 講師も協力してくれやすい
  • 子ども目線の講演会が実現できる

例えば、講師とのやりとりや、当日の司会は子どもたちにさせるとか、色々な役目(講師対応、誘導、設営、準備等)を子どもたち同士で考えてもらうといったことです。

そうすることで、子どもたち皆で講演会というイベントを成功させようという意識になりますし、中学生が頑張っているということで講師も講演会の成功に向けて積極的に中学生に関わってくれます。

講師と中学生が講演会実施に向けて直接交流できるということも、子どもたちの成長につながるでしょう。

ですので、大人が多少サポートをしながら、中学生にはぜひ講演会の運営を任せてみてはいかがでしょうか?

5.質疑応答形式で進めるのもおすすめ

講演会前に生徒同士で講師への質疑応答を準備し、質疑応答形式で講演会を運営するのもおすすめです。

つまり、色々な生徒がマイクを持って講師に質問し、それに講師が応えていくという形式です。

この質疑応答形式のメリットは、大掛かりな準備が不要で、中学生だけで運営しやすいという点です。

また、笑いや冗談も出やすく、子どもたちも楽しく、集中して参加できるというのがメリットです。

先生をいじったりする演出なども入れると、子どもたちに大いにウケます。

講師が一方的に数十分間一人で話すよりも、双方向性のコミュニケーションを取ることで親近感と一体感を感じられ、子どもたちの記憶にも残り易いでしょう。

講演会の前半30分を講師の講演会で、後半30分を上記のような質疑応答形式というのもおすすめです。中学生の講演会の時間としては、60分が集中力が保てる時間と見て企画するのが良いでしょう。

講師派遣ナビおすすめ!中学生向け講演会講師

ここでは、「講師派遣NAVI」が、中学生向け講演会におすすめの講師を何名か紹介します。

中学生向け講演会の講師は、これまで紹介したポイントを押さえながら選ぶことが大切です。

以下で紹介している講師の人物像や実績をぜひ参考にしてください。

正木明(気象予報士、防災士)

正木明 プロフィール写真
テレビでの天気予報を中心に、防災士としての資格も活かして実生活に役立つ知識を伝えてくれます。

地球環境や防災意識へのニーズが高まっている昨今においては、中学生向け講演会の講師としても適任と言えるでしょう。

要点をまとめてわかりやすく話してくれるだけでなく、TVに出演していたということもあり話術も優れています。

豪雨の原因など、理科の勉強になるような話もしてくれるので、学習の観点でもおすすめしたい講師です。

以下のリンクを参考にしつつ、正木明さんの天気や防災に関する知識を講演会のテーマに設定してみてはいかがでしょうか。

講師プロフィールを見る

↓↓↓
<正木明 気象予報士、防災士>

小椋久美子(バドミントン元日本代表)

小椋久美子 プロフィール写真
バドミントンの元日本代表として、現在も高い知名度を誇るおすすめの講師です。

部活を頑張っている中学生にとって、前線で活躍していた代表選手の話は非常に興味深いものと言えるでしょう。

小椋さんは、過去の失敗・怪我を乗り越えた経験や、自分の苦手や弱さを強みとして克服する話をしてくれます。

オリンピックに出たという貴重な経験は、スポーツに打ち込んでいない中学生でも興味を抱くのではないでしょうか。

以下のリンクを参考にしつつ、小椋久美子さんの成功体験を生徒たちに届けられる講演会の運営を検討してみてはいかがでしょうか。

講師プロフィールを見る

↓↓↓
<小椋久美子 バドミントン元日本代表>

菊地幸夫(弁護士)

菊地幸夫 プロフィール写真
テレビにも出演している弁護士で、教育やライフスタイル、政治・経済など中学生にも適したテーマの講演会を依頼できます。

菊地さんは数多くのテレビ番組に現在でも出演し続けているので、有名人という枠組みで興味を持ってもらえるかもしれません。

テレビに出演しているので、堅くなりすぎないわかりやすい話し方で、過去の講演会における評判も高い講師です。

以下のリンクを参考にしつつ、菊地幸夫さんに講演会を依頼してみてはいかがでしょうか。

講師プロフィールを見る

↓↓↓
<菊地幸夫 弁護士>

木村悠(商社マンボクサー、元世界チャンピオン)

木村悠 プロフィール写真
千葉県出身のプロボクサーで、商社マンボクサーでありながら世界を獲った実績も持っている方です。

現役引退後は、執筆活動や講演活動などをメインに行っています。

実際に獲得したチャンピオンベルトを持参して講演会を進めてくれるので、スポーツに打ち込む中学生は興味を持つこと間違いなしです!

ミット打ちの体験など、元ボクサーならではの内容を取り入れつつ、周囲への感謝など「生きる」うえで大切な話もしてくれる講師です。

以下のリンクを参考にしつつ、木村悠さんとボクシングを通じたコミュニケーションを取れる講演会を運営してみてはいかがでしょうか。

講師プロフィールを見る

↓↓↓
<木村悠 商社マンボクサー、元世界チャンピオン>

渡部陽一(戦場カメラマン)

渡部陽一 プロフィール写真
渡部陽一さんは、独特の語り口調で戦争についての話をしてくれる戦場カメラマンです。

テレビに出演していたことも多いため、知っているという中学生も多いかもしれません。

戦争のリアルな事情や、人権・命の大切さなど、大人になるために知っておかなければならない現実を教えてくれます。

渡部さんは、ルワンダ紛争・コソボ紛争・チェチェン紛争・ソマリア内戦・イラク戦争など、数多くの戦争を実際に見ています。

歴史を学び始める中学生にとって、戦争を実際に目にしたことのある方の話は非常に興味深いものと言えるでしょう。

以下のリンクを参考にしつつ、渡部陽一さんに講演会を依頼してみてはいかがでしょうか。

講師プロフィールを見る

↓↓↓
<渡部陽一 戦場カメラマン>

まとめ

今回は、中学生向けの講演会を成功させる上で押さえておきたいポイントについて解説しました。

中学生向けの講演会を運営し、成功させるには以下5つのポイントを押さえておきたいところです。

  1. 中学生目線で講師を選ぶ
  2. 講師の人物像などを事前に子どもに周知する
  3. 中学生に適したテーマを取り上げる
  4. 中学生も講演会運営に参加してもらう
  5. 質疑応答形式で進めるのもおすすめ

今回紹介した講師派遣ナビおすすめ講師の実績などを参考に、中学生への講演会の成功につながる準備を進めていただければと思います。

日刊スポーツが提供するサービス「講師派遣NAVI」を利用すれば、講演会までに必要な作業や準備について、講演会のプロが万全なサポートを行います。

興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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日刊スポーツ
講師派遣NAVI事務局

講師紹介のWEBサイト「講師派遣ナビ」の事務局を運営し、講演依頼サービス事業を行っています。 講演会・セミナー・スポーツ教室など、当社で培ったノウハウとネットワークより、ご要望にあった講師を紹介・サポートさせていただきます。

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