佐藤寿人
さとうひさと
サッカー元日本代表選手、サッカー解説者、特定非営利活動法人 LEGARE FC HIROSHIMA理事長

プロフィール
1982年、埼玉県春日部市出身。2000年にジェフユナイテッド市原(現・千葉)でプロデビュー。
その後セレッソ大阪、ベガルタ仙台、サンフレッチェ広島、名古屋グランパス、ジェフ千葉で21年間プレー。
サンフレッチェ広島では絶対的エースとして、クラブ史上初を含む3度のJ1優勝(2012年、2013年、2015年)に大きく貢献した。
個人としても2012年にJリーグMVPと得点王をダブル受賞。
J1・J2通算で220得点という輝かしい実績を誇る。J1において11年連続、J2を含めると12年連続で2桁得点を記録したほか、
日本人初となるJ1・J2両リーグでのシーズン20得点以上を達成するなど、驚異的な決定力と継続性でJリーグの歴史にその名を刻んだ。
日本代表としても国際Aマッチ31試合に出場。2020年シーズンをもって現役を引退した。
現在は解説者として活躍する傍ら、広島でNPO法人「LEGARE」を設立。
ジュニアユースチーム「LEGARE FC HIROSHIMA」の運営を通じ、未来のプロ選手育成と地域貢献に情熱を注いでいる。

