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金岡恒治

かねおかこうじ

早稲田大学スポーツ科学学術院教授

金岡恒治

プロフィール

岡山県出身。2000年から筑波大学整形外科講師として脊椎外科チーフを務めた後に、2007年から早稲田大学でスポーツ医学、運動療法の教育・研究にたずさわる。シドニー、アテネ、北京五輪の水泳チームドクターを務め、ロンドン五輪にはJOC本部ドクターとして帯同したスポーツドクター。
アスリートの障害予防研究に従事しており、体幹深部筋(インナーマッスル)を適切に使う腰痛のモーターコントロールを研究し、その方法を用いた腰痛の運動療法を開発し、その普及に努めている。
また“人の身体の使い方”を改善させることで国民のライフパフォーマンスを向上させ、 “20年後の健康寿命を10年延ばす”ことを夢に活動している。

主な役職・委員等: 日本水泳連盟参与、スポーツ庁健康スポーツ部会員、文科省中央教育審議会専門委員、日本スポーツ協会医科学委員他

講演テーマ例

  • ライフパフォーマンスを高めて腰痛・肩こり解消し健康寿命を延ばしましょう!
    二足歩行を継続させるために必要な身体機能の改善ポイントを紹介し、その機能を高める方法を紹介し実践します。このような身体機能改善介入によって腰痛や肩こりなどの運動器障害の軽減にも役立ちます。
  • ヨガ・ピラティスによる腰痛・肩こり改善方法
    代表的なモーターコントロールエクササイズであるヨガやピラティスがどのような機序で腰痛や肩こりを改善するのかをわかりやすく解説し、ヨガやピラティスを実践している方々やこれから始めようとする方々に有用な情報を提供する。
  • 企業のプレゼンティーズム改善のための簡単エクササイズ
    オフィスワーカーに多い肩こり、頚部痛、腰痛を改善しプレゼンティーズムを高めるための骨盤や肩甲骨をリセットさせるエクササイズを紹介・実践する。
  • よくつまずく 転ぶ・ふらつく 自力で克服! 名医が教える最新1分体操
    高齢者の転倒を予防するために必要な体幹、下肢の機能改善エクササイズを紹介し実践する。

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活動実績

■経歴
1981年 福岡県立修猷館高校卒業
1988年 筑波大学医学専門学群卒業、筑波大学レジデントコース
1998年 筑波大学大学院博士課程医学研究科卒業
1998年 東京厚生年金病院整形外科 医長
2000年 筑波大学臨床医学系整形外科講師
2007年 早稲田大学スポーツ科学学術院 准教授
2012年 早稲田大学スポーツ科学学術院 教授

■メディア出演
NHK:きょうの健康、あさイチ、明日が変わるトリセツショウ、未病息災を願います、パラ道
TBS:健康カプセル元気の時間、ひるおび
Jwave:Tokyo Morning Radio 他多数

主な著書

「腰痛のプライマリケア」文光堂  「脊柱菅狭窄症1ポーズ」文響社  「首・肩・腕の痛み・しびれ自力で克服」文響社  「よくつまずく 転ぶ・ふらつく 自力で克服!名医が教える最新1分体操大全」文響社  「腰痛はちょこっと運動で治す!」 NHK出版  「その痛み仙腸関節障害かも?ベースボールマガジン社」
他多数

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