太田垣章子
おおたがきあやこ
終活コンサルタント、賃貸トラブル解決アドバイザー、シングルマザーアドバイザー

プロフィール
1965年6月12日生まれ 兵庫県出身
司法書士/合同会社あなたの隣り(代表社員)
資格:賃貸不動産経営管理士
神戸海星女子学院卒業 /元オリックス野球クラブ株式会社広報
商社勤務の父の関係で、幼少期から小学校5年生まで台湾で育つ。神戸海星女子学院卒業後、1989年、オリックス野球クラブ株式会社の広報として3年半勤務。プロ野球選手の裏側での努力を目の当たりにし、成功学を学ぶ。30歳のとき、生後6ヶ月の息子を連れて離婚。僅か月額3万円の生活費で育児と6年間に亘る猛勉強の末、2001年司法書士試験に合格した。
2006年に司法書士として独立開業したのち、2012年事務所を東京に移す。18年間の事務所経営を経て、2024年5月1日より顧客に寄り添ったコンサルティングをするためフリーとなり、「合同会社あなたの隣り」を設立した(代表社員)。
これまで延べ3000件近くの家賃滞納者の明け渡し訴訟手続きを受託してきた、賃貸トラブル解決のパイオニア的存在。常に現場へ足を運び、滞納者の人生の仕切り直しをサポートするなど、家主の信頼を得るだけでなく滞納者からも慕われる異色の司法書士でもある。
現在は、「人生100年時代における家族に頼らないおひとりさまの終活」を提言。「住まいは生きる基盤」をモットーに、住まいを中心とした終活に関するコンサルティングに従事。頼るべき親族がいない、頼りたくないという高齢者のサポートにも注力。
また、12年間「全国賃貸住宅新聞」に連載を持ち、特に「司法書士太田垣章子のチンタイ事件簿」は7年以上にわたって人気のコラムとなった。現在は「現代ビジネス」「プレジデントオンライン」「相続会議」「週刊ダイヤモンド」等をはじめ各種媒体に執筆。
年間60回以上、計700回以上に亘って、家主および不動産管理会社向けに「賃貸トラブル対策」やおひとりさま・高齢者に向けて「終活」に関する講演も行う。
講演テーマ例
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- 高齢者の入居もこれで安心! 〜孤独死、事故物件への対策+トラブル回避法~
- 超高齢社会のいま、賃貸住宅への高齢者の入居に不安を感じるオーナーや管理会社も少なくありません。
本講演では、孤独死や事故物件といった“万が一”への備えを中心に、高齢入居者とのトラブルを未然に防ぐ具体的な対策を解説します。
法律家として多くの現場を見てきた経験をもとに、事例を交えながら、誰もが安心して暮らせる住まいづくりをサポートする知識と視点をお届けします。
「最期は皆おひとりさま」 →既婚者もパートナーが病気や認知症になってしまえばその時からおひとりさま。
子どもがいても、なにもかも背負わすことはできません。日本はいつまで経っても「サザエさん」のような三世代同居を基本とした
福祉制度のままです。個人情報や本人の意思が重要になった今、備えていないと人生の後半戦は闘えません。誰もが「おひとりさま」という事実を受け入れて、何を備えておけばいいのか、究極の「終活」を学びましょう。
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- 賃貸トラブルと対処法
- 入居者との契約トラブル、家賃滞納、原状回復など、賃貸経営には数多くの問題がつきものです。
この講演では、現場で数多くの事例に携わってきた経験をもとに、実際に起こりうる賃貸トラブルの背景や原因、そして法的・実務的にどう対処すべきかを丁寧に解説します。オーナー・管理会社はもちろん、現場の担当者にも役立つ実践的な知識が満載です。
活動実績
■メディア出演
フジテレビ「ホンマでっか!?TV」「めざまし8」「ザ・共通テン!」
関西テレビ「旬感LIVEとれたてっ!」
TOKYO MX「田村淳のキキタイ!」
読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」
ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」
文化放送「久保純子 My Sweet Home」「長野智子アップデート」「ハート・リング健康Radio~認知症と手をつなごう」
ABEMA prime「〝終の住処選び〟は50代から?」「トラブルから考える〝賃貸VS持ち家〟論争! 」







