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里崎智也 さとざき ともや

野球評論家

里崎智也

プロフィール

徳島県生まれ。鳴門工(現鳴門渦潮)―帝京大を経て98年にロッテを逆指名しドラフト2位で入団。
06年第1回WBCでは優勝した王ジャパンの正捕手として活躍。08年北京五輪出場。06、07年ベストナインとゴールデングラブ賞。01年フレッシュオールスターMVP。オールスター出場7度。05、09年盗塁阻止率リーグ1位。05~08年に4年連続満塁本塁打。プレーオフ・CSの通算11長打はパ最多タイ。

講師ジャンル

活動実績

記録

○通算記録(実働15年) 1089試合 3476打数890安打 
打率・256 108本塁打 458打点 6盗塁
○初出場・初先発 2000年4・6対西武2回戦(千葉マリン)
○初安打・初打点 00年4・6対西武2回戦(千葉マリン)
○初本塁打 02年4・3対福岡ダイエー3回戦(福岡ドーム)
○100本塁打 12年7・4対東北楽天9回戦(QVCマリンフィールド)
○1000試合出場 12年・9・8対福岡ソフトバンク23回戦(ヤフードーム)
○1試合5三振 06年5・2対福岡ソフトバンク5回戦(史上13人目)
○オールスター出場 05~07、09~12年(7回)
○通算最少捕逸(1000試合以上出場捕手) 通算19捕逸(歴代1位)

表彰

○ベストナイン 06、07年=2回
○ゴールデングラブ賞 06、07年=2回
○最優秀バッテリー賞 05年(投手・渡辺俊介)、07年(投手・成瀬善久)
○パ・リーグクライマックスシリーズ第1SMVP 10年
○フレッシュオールスターMVP 01年

エピソード

<パスボールをしない男>
1000試合以上出場した捕手(1018試合の守備出場)の中で日本プロ野球最少となる、通算捕逸19個という記録をもっている。
試合数を捕逸で割った「何試合で1捕逸するかの割合」でも、歴代NO1だ。歴代2位は、森祗晶氏で約42試合に1つ、木俣達彦氏が同3位で約30試合に1つの割合で捕逸している。里崎なんと約53試合に1つと、ボールを滅多に後ろにそらさない捕手だった。

主な著書

「非常識のすすめ」(KADOKAWA)
「高校球児に伝えたい!プロでも間違うバッテリーの基本」(東邦出版)
「捕手異論 試合観戦を100倍面白くする異端キャッチャーの新・野球論」(カンゼン)

講演実績

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