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中西清起

なかにしきよおき

野球評論家、元阪神コーチ

中西清起

プロフィール

高知県宿毛市出身。高知商時代は1、2、3年すべての年で甲子園に出場し、3年生の春にはエースとして優勝。
その後、社会人野球のリッカーを経て83年にドラフト1位で阪神入団。背番号は前年まで小林繁が着けていた「19」を与えられた。85年有名なバックスクリーン3連発の巨人戦でプロ初セーブ。このシーズン、21年ぶりとなるシーズン優勝を決め、中西は胴上げ投手に。96年に引退。

日刊スポーツ、ABCの解説者などで活動後、04年に岡田彰布氏が監督に就任すると投手コーチとして阪神に復帰。2015年までコーチを務めた。2016年からは、朝日放送・サンテレビ野球解説者・日刊スポーツ野球評論家としての活動を再開し、2018年夏の第100回全国高等学校野球選手権記念大会では、8月14日の第1試合前に甲子園レジェンド始球式へ登場、真ん中低めのボールを放り投げスタンドの観衆を沸かせた。

水島新司氏の漫画「球道くん」のモデルでもあり、その頃、中西氏が春夏の甲子園大会で高知商のエースとして活躍していたため、その主人公にちなんで「球道(くん)」と呼ばれていた。プロ野球に入っても、「球道」がニックネームだった。

講演テーマ例

  • チームにおける人材育成

活動実績

<記録>
・通算記録(13年) 477試合登板 986回3分の2イニング 33勝74敗75セーブ 防御率4・21
・初登板 1984・6・3対大洋11回戦(甲子園)
・初先発・初敗北 84・6・6対ヤクルト10回戦(甲子園)
・初勝利 84・6・30対巨人16回戦(後楽園)
・初完投勝利 88・10・8対ヤクルト23回戦(甲子園)
・初完封勝利 89・6・27対中日9回戦(ナゴヤ)
・初セーブ 85・4・17対巨人2回戦(甲子園)
・オールスター出場 87、88年(2回)

<タイトル>
・最優秀救援投手 85年(SP30 セーブ19、救援勝利11)

講演実績

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