青木弘
あおきひろし
写真家、戦場フォトグラファー、PEACEis__プロジェクト代表

プロフィール
2002年よりフリーランスとして活動を始める。
世界の紛争地域を撮影を続ける。主な国外取材地は、アフガニスタン・ソマリア・イラク・チェチェン紛争・スマトラ島沖地震・パレスチナ・東ティモール・チベット・北朝鮮・グルジア・コンゴ民主共和国など。
『アフリカを愛し、アフリカに愛された男 』 アフリカの内戦を 15 年以上にわたり取材中。 国内外での個展、写真集などで作品を発表。アフリカ平和プロジェクト「 PEACEis__ 」を発足し、 『 アートで平和を 』 をコンセプトに「 PEACEis ギャラリー」を設立し、プロジェクトを可視化し、日本とアフリカへの架け橋へ。
現在養鶏場を建設し戦争をせずとも生きていける仕事づくりを展開中。
講演テーマ例
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- 戦場の歩き方
- 戦場カメラマンとして各地で撮った写真を見せながら、戦場の厳しさ、戦う人、そこに住む人、そこで写真を撮る自分たち。
写真家としての考え、戦場に向き合う人間についてお話いたします。
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- 続・戦場の歩き方
- 戦場の歩き方をコンパクトに紹介し、そのごアフリカ大陸に活動の場を移して、中央アフリカ共和国と現地で親友になる人物との出会い。
内戦とダイヤモンド鉱山の関係。そして、武器を捨て平和の道を歩む。
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- 平和のたまご〜ひよこが育つまで〜中央アフリカの挑戦
- 続・戦場の歩き方に続く話。内戦をなくすためには、戦わずに生きていける仕事が必要。それも、みんなが平和で幸せになれるような?それは宗教上誰でも食べられる養鶏ではないか?内戦を繰り広げるキリスト教系とイスラム教系の若者たちがプロジェクトに参加。平和の為の壮大なプロジェクト、スタートの舞台裏。
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- 子供対象のカメラを使った、コミュニケーションワークショップなど
活動実績
■経歴
写真家武政義夫に師事。2002年よりフリーランス。
2007年 Konica Minolta フォトプレミオ さがみはら写真新人奨励賞
2012年 ニコンサロン Juna21
2012年(写真集)「HEAL AFRICA」冬青社
2014年 PRIX DE LA PHOTOGRAPHY PARIS (PX3)Silver Winner
2020年(写真集)「JUHEISEN樹平線」モーターマガジン社
2024年 KG+ Discovery Award 受賞「 JUHEISEN 樹平線」
2025年 日本写真協会賞 新人賞
■メディア出演
NHK「キャッチ!世界のトップニュース」「おはよう日本」関東甲信越 インタビュー取材
TBSラジオ「あしたのカレッジ」ゲスト
テレビ朝日「気づきの扉」ゲスト

