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平石洋介

ひらいしようすけ

元プロ野球選手、元東北楽天ゴールデンイーグルス監督、野球評論家

平石洋介

プロフィール

幼い頃から野球一色。中学に進学すると同時に親元を離れ、大阪で祖父母と暮らす。中学時代には関西選抜にも選ばれ、副主将として世界一を経験。高校野球の超名門PL学園に進学する。しかし入学することができたものの、高校1年の時に肩を故障。怪我などに悩まされ、思うようなプレーができなかった。しかし高校3年の最後の夏、主将として甲子園に出場。高校卒業後は同志社大学に進学。肩の故障も回復し、4度のベストナインを受賞。大学4年時には主将を務め、第1回世界大学野球選手権大会の日本代表にも選出。
社会人野球に進むことを選び、トヨタ自動車に入社。1年目から活躍し、社会人野球の2年間を経て、2004年当時球団創立1年目となる楽天イーグルスにドラフト7位で指名。
2011年シーズンをもって現役を引退。
2011年シーズン終了後、育成コーチを要請され2012年に就任。その年の2月の途中から2軍外野守備走塁コーチとなる。
2013年には1軍打撃コーチ補佐に就任。その年、楽天イーグルスが球団初となる日本一を達成。
2016年35歳の若さで2軍監督に就任。
2018年には1軍ヘッドコーチに抜擢され、シーズン途中に監督代行も務める。
2019年、松坂世代、1980年生まれ初となる、プロ野球球団の監督が誕生。楽天イーグルス第7代監督に就任。
2019年オフに楽天イーグルスを退団。
2020年より福岡ソフトバンクホークス1軍打撃兼野手総合コーチに就任。2021年シーズンより、一軍打撃コーチに専念。
2022年シーズンより、埼玉西武ライオンズ、打撃コーチに就任。2023年よりヘッドコーチに就任。
2024年よりよりヘッド兼打撃戦略コーチに就任。2024年シーズン限りで埼玉西武ライオンズ対談。
2025年より、野球評論家として活動。

講演テーマ例

  • ~リーダーシップ論と組織~
    各年代、中学・高校・大学と強豪チームで主将を務める。プロでの選手キャリア終了後、球団初の生え抜きコーチとなった。チームでは、二軍野手コーチ、一軍野手コーチ、二軍監督などを経験。2018年からチームの監督代行を務め、2019年からは楽天生え抜き初の監督に就任。当時35歳での就任は最年少であった。その後、ホークス、ライオンズでコーチを務める。各カテゴリー組織での経験、コーチングを語ります。
  • 伝え方と向き合い方~人材育成論~
    監督とコーチの言っている事が、全然違う…。現場では試合中にも起こりうることである。ほとんどの選手はプロであろうと、監督、コーチの助言に対して、その通りに動く。しかし納得できず、自分自身のプレーを見失い、現役を引退する選手も多くいる。そのくらいプロは競争の激しい世界だ。自身も選手とは密にコミュニケーションをとるようにしているが、一番大切なのは選手に理解してもらい、わかりやすく伝える、伝える力。
    平石洋介が考える、人を育てる為に必要な術を語ります。

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