峰幸代
みねゆきよ
ソフトボール競技元日本代表、金メダリスト

プロフィール
高校卒業後、約15年間(2006-2014.2016-2021)実業団ソフトボール選手として活動し、守備の司令塔、キャッチャーを務めた。
日本代表歴は約10年19歳から選出されアジア大会2回(優勝、優勝)、世界選手権3回(準優勝、優勝、優勝)、北京2008オリンピック金メダル、東京2020オリンピック金メダル。
幼少期は喘息により運動すら制限される日々を過ごすが家族のサポートで、「自分と未来は変えられる」という信念のもと喘息を克服し、日本代表、そして世界の頂点へと上り詰める。
逆境を乗り越える「心のあり方」の重要性を長期の現役生活中に痛感し、2021年競技引退後、自身の競技経験と心理学、選択理論の学びを融合させた講話や研修を実施。アスリートだけでなく、企業経営者・教育現場・指導者に向けて組織の肯定的な行動変容をサポートしている。
講演テーマ例
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- 人の可能性を最大限に引き出すスキル
- 組織マネジメントや人材育成に関わる方向け(経営者・教育者・指導者・保護者)「人の可能性や能力は100%内在している」それを最大限に引き出すリードマネジメントをお伝えします。自ら意欲的に仕事や勉強・練習に取り組み自走できる組織づくり、最大の成果と力高な人間関係を両立することを可能にする技術です。
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- 夢を叶える心の在り方
- 大きな夢を2回叶えた私の経験をもとに、夢の見つけ方、描き方や叶えるために必要なことや考え方を対象者に合わせてお伝えします。多くの人が夢を叶える途中で挫折し諦めてしまいますが逆境を乗り越えるためには効果的な目標設定と逆算思考・人間性の部分の成長が必須です。やり方ではなく人としてのあり方にも触れ、その日から実践可能なものを提供します。
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- 世界一のチーム創り
- ソフトボールチームが不可能だと言われたオリンピック金メダルがなぜ達成できたのか、「勝つ組織」に必要なマインド・ノウハウ・スキルを伝えます。自身の2つの金メダルを通じて得られたものは全く違うものであり、本当に手に入れたかった人生の目的にも触れていきながら組織がさらに新たなステージに上がるヒントを提供します。
活動実績
■経歴
2006年 木更津総合高等学校卒業・ルネサスエレクトロニクス高崎入社
2008年 北京オリンピック金メダル
2010年 世界女子選手権大会準優勝
2012、2014年 世界女子選手権大会優勝
2016年 トヨタ自動車入社
2021年 東京2020オリンピック金メダル
2021年 現役引退
■メディア出演
「スマスマ」・「うたばん」・「中居正広の3番勝負」・「炎の体育会TV」・「スター500人が大投票!一流が目撃した昭和100年スポーツ伝説の試合ランキング」・BS11ソフトボール世界大会解説・モーニングジャム・くにまる食堂

