内多勝康
うちだかつやす
一般社団法人ソーシャルアクションジャパン代表理事

プロフィール
NHKで30年間アナウンサーとして「首都圏ネットワーク」「NHKスペシャル」「クローズアップ現代」等のキャスターを務め、阪神淡路大震災や東日本大震災の緊急報道にも携わった。その後、50代で医療福祉の世界に転職したことで社会的な関心を集めた実体験を持つことが他にはない特徴。人生100年時代に第2の人生の夢をかなえるために必要なマインドセットや学び直し、人的ネットワークの築き方について、具体的な実践例を通して伝えると同時に、インクルーシブな社会を築くための実践=ソーシャルアクションについても、これまで実現してきた経験値を伝えることで、講演の参加者をエンカレッジすることができる。また、国立成育医療研究センターの医療型短期入所施設「もみじの家」のハウスマネージャーを務めた経験から、医療的ケアが必要な子どもと家族の支援や実践についても知見を持つ。
講演テーマ例
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- 人生100年時代のセカンドキャリア~マスコミから福祉の世界へ~
- NHKアナウンサーから医療福祉の世界に転職した経験をもとに、人生100年時代に第2の人生を踏み出す心構えやリスキリングについて伝える。
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- ソーシャルアクション~医療的ケアがあっても安心できる社会を目指して~
- 国家資格である社会福祉士の使命であるソ-シャルアクション(自ら行動を起こすことで必要とされる社会の仕組みや制度を創り出すこと)について解説するとともに、これまで実践してきた医療的ケアが必要な子どものための制度作りや当事者家族をつなぐ全国ネットワークの組織化の取り組みについて伝える。
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- 重い病気や障害があっても活躍できる「ウルトラ・ユニバーサル野球」とは
- テクノロジーの進化によって可能となった、重い病気な障害があっても選手として活躍できる「ウルトラ・ユニバーサル野球大会」の取り組みを伝え、最重度の障害がある人でも適切な支援や環境を整えることで社会参加や就労が可能である新しい時代が到来している事実を伝える。
活動実績
■経歴
1963年 東京生まれ
1986年 東京大学教育学部学校教育学科卒業、NHKにアナウンサーとして入局
2013年 社会福祉士の国家資格を取得
2016年 NHKを退職、国立成育医療研究センターもみじの家ハウスマネージャーに就任
2021年 世田谷区医療的ケア相談支援センター広報マネージャーを兼任
2025年 一般社団法人ソーシャルアクションジャパンを設立し、代表理事に就任
■メディア出演
NHK「あさイチ」、TBSラジオ「サステバ」
朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞、産経新聞
週刊現代、サンデー毎日、女性自身 など多数



