上田紀行
うえだのりゆき
東海学園大学特命副学長・卓越教授、東京科学大学特命教授、『生きる意味』著者

プロフィール
1958年東京生まれ。
東京大学教養学部卒、大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(医学)(岡山大学)。「癒し」の概念を日本において最初に提示し、現代社会の生きづらさの根源、人間性の再生、新たな社会像の構築を論じる。著書『生きる意味』(岩波新書)は20年間で40刷を重ね、新聞、テレビ等での発信も多い。28年勤務した東京工業大学では、学生からの授業評価が1100人の教員中第1位となり「東工大教育賞」を受賞する他、2016年より新設のリベラルアーツ研究教育院院長を6年間務め、2022年副学長(文理共創戦略担当)。2024年より現職。その他の著書に、『かけがえのない人間』(講談社現代新書)、『立て直す力』(中公新書ラクレ)、『人間らしさ 文明、宗教、科学から考える』(角川新書)、共著に『とがったリーダーを育てる-東工大「リベラルアーツ教育」10年の軌跡』(中公新書ラクレ)、編著に『新・大学で何を学ぶか』(岩波ジュニア新書)などがある。







