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長野憲次 ながのけんじ

美プログラム代表、元プロボクサー

長野憲次

プロフィール

1984年生まれ、兵庫県出身。元プロボクサー。プロボクサー時代に10回以上の怪我を経験し、まともに練習できない苦痛の日々を過ごす。その怪我が原因で4年間で引退を決意する。ボクサー時代には30回近くの転職を経験。 人間関係がうまくいかなかったり、やりがいを感じられずすぐに辞めてしまうことが続いていた。
怪我をよくしてしまうのはちゃんと治してくれない医療機関のせい。
やりがいを持てないのは職場のせい。自分のことを理解してくれないのは相手のせい。
そう思っていたが、ある日、体を壊してしまうのは自分の動きのクセや習慣が原因と気付く。
いくら素晴らしい医療を受けても根本であるクセや習慣は変わらない。
やりがいを職場に求めるということは、その仕事に対して本気になるのを放棄してるということ。
やりがいは自分自身が自分のために見つけるもの。
自分のことを理解してもらえないのはそもそもこちら側が相手のことを理解しようとしていないから。
これまでの考えを一新し「自分の心と体に向き合うことの大切さ」を痛感し、これまでに姿勢改善や肩こり解消、モチベーションアップなどをテーマに個人、団体合わせのべ9000回以上の指導にあたる。エクサイサイズはもちろん、トレーニングと講演会を組み合わせたプログラムもある。

活動実績

<資格>
健康経営アドバイザー
NSCAパーソナルトレーナー
元プロボクサー

講演テーマ例

安全・快適に仕事をする”プロボクサー式 体の動き改善法”
年齢とともに落ちてくる体力を、体の使い方(姿勢)を変える、休養の質を上げるという2つの方法からアプローチ。安全大会参加者の方、労働組合員の方、従業員の健康レベルを向上させたい企業にオススメの内容です。
女性のための美姿勢エクササイズ ~自己肯定感を高めて毎日イキイキと過ごす~
日本人の自己肯定感は世界で最低レベルと言われています。特に女性は自分のボディーラインに対して強い劣等感を持っている傾向があり、それが自己肯定感の低下に繋がってしまいます。しかしボディーラインを変えるというのは大仕事。そこでご紹介したいのが「意識で見た目を変える」という方法です。姿勢や歩き方など動きを変えることで細く見せたり、お尻が引き上がって見えたりする方法を紹介いたします。女性組合員様、女性従業員様、女性経営者様が対象です。
(働き方改革)従業員がやりがいを感じる職場作り ~27回の転職の経験で身に付けた視点~
プロボクサー時代に27回もの転職を経験した本人が働き方改革についてお話します。働き方改革に取り込む中で時間短縮や効率化など「働きやすさ」がゴールになってしまいがちですが「やりがい」を感じることが出来なければ従業員のやる気も高まらず離職率の改善や職場満足度を上げることは難しいかもしれません。今テーマでは、脳科学の根拠を基に従業員の視点を広げるキッカケを提供します。若手管理職、次世代の管理職、若手リーダー層、中堅層向けの内容です。

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