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緑健児 みどり けんじ

NPO法人全世界空手道連盟 新極真会 代表、公益社団法人全日本フルコンタクト 空手道連盟(JFKO)理事長、NPO法人全世界空手道連盟(WKO)理事長

緑健児

プロフィール

幼少時に極真カラテ創始者大山倍達総裁をモデルに描かれた劇画「空手バカ一代」に強く影響を受け、高校進学時に上京し極真会館に入門。
選手デビュー後は軽量級選手として活躍。その後1度引退するも極真カラテ最高峰のタイトルである全世界空手道選手権大会優勝を目指して復帰。
1991年開催の第5回全世界空手道選手権大会に出場。無差別級のみで争われるこのトーナメントにはのちにK-1などで活躍するアンディ・フグやフランシスコ・フィリョも出場した。緑は大会前に大山総裁から与えられた「死力達成」の言葉を胸にトーナメントを勝ち上がり史上初の軽量級出身の無差別級世界王者となった。引退後は故郷奄美と福岡に支部を開設し後進の指導をおこなう。
2000年からは国際空手道連盟極真会館代表理事に就任。2003年に全世界空手道連盟新極真会に名称を刷新した。現在新極真会は94か国に普及し、会員数は10万人にのぼる。
講演では現役時代に頂点を極めた不屈の精神とそれを元に世界組織を作り上げた強力なリーダーシップについて語る。

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