講演会・セミナー・講演依頼は講師派遣ナビ講師を探す田中琴乃

田中琴乃 たなか ことの

元新体操日本代表

田中琴乃

プロフィール

1991年8月18日、大分県生まれ。二階堂高等学校―日本女子体育大学―株式会社ポーラ。

5歳のときに体型と、引っ込み思案の性格改善のために両親の勧めで新体操を始める。小学6年生の県大会「この大会で表彰台に乗れなけば新体操を辞めて学業専念しなさい」と両親に言われて臨んだところ、初めて県大会で優勝。続く九州小学生大会で3位に入り、新体操を継続する。
2006年、中学3年生でブルガリア・バルナ国際、ジュニア個人総合2位 、全日本ジュニア選手権個人総合・団体優勝。その結果 、周囲の推薦で新体操ナショル選抜団チーム(フェアリー ジャパン POLA)に加入。 15 歳で親元を離れ、フェアリー ジャパンPOLAの一員として共同生活をする。食事は自炊、1日約8時間週6回、練習漬けの生活を送った。
2007年の世界選手権で、北京オリンピック切符を獲得するが、練習中に「左大臀筋肉離れ」 を起こす。練習を満足にできないまま、オリンピック前の大会出場し続けため、思うように演技ができずチームに迷惑かけることになり、その事のストレス過多により拒食症を発症。競技離れ、地元に帰ること示唆されるがオリンピック出場のため練習を続け、2008年北京オリンピックに出場。総合 10 位に終わる。
2009年世界選手権 では終了後チームが一新され、メンバーが変更。練習拠点がロシアに移り、日本とロシアを行き来する生活に変わる。翌年の4月にロシア人監督がキャプテンに任命 。
しかし、ロンドオリピック直前 の1月、リフト練習中に「左半板損傷」。帰国し摘出手術を受け、2ヵ月のリハビリを経て試合へ復帰する。本番のロンドンオリンピックではチームが一丸となり、 6位入賞を果たす。
2013年4月ユニバーシアド予選大会に個人競技で出場し、4位入賞。 現役選手を退く。その後、株式会社 ポーラ宣伝部PR チームに所属し、自社製品をPRする業務を行う傍ら、フェアリージャパンPOLA美容コーチとしても活躍し、現役選手のサポート も行う。
2017年11月に株式会社ポーラを退社し、より一層新体操競技の普及振興スポーツの素晴らさを伝える立場となり、女性 の美を追求 するトレーニングプログラムを全国で実施 。また、POLAとは、フェアリーJAPAN POLAの専属 アドバイザリー契約を結び、引き続き、現役選手のメイク開発、サポートも行う。

講師ジャンル

活動実績

【主な大会成績】
2006年 全国中学校体育大会 個人総合2位
2006年 全日本ジュニア選手権 個人総合優勝
2006年 ブルガリア・バルナ国際 ジュニア個人総合 2位
2006年 全日本新体操選手権 個人総合6位(新体操日本ナショナル選抜団体チームで出場 )
2007年 世界新体操選手権 団体総合7位
2008年 北京オリンピック 団体総合 10位
2009年 W杯・ポルチマン大会 種目別リボンロープ優勝
2009年 世界新体操選手権三重大会 団体総合8位 種目別リボンロープ4位
2010年 イタリア新体操国際 団体総合10 位 種目別決勝リボンロープ4位
2010年 世界新体操選手権モスクワ大会 団体総合6位 種目別決勝フープ6位 リボンロープ6位
2011年 W杯ウズベキスタン国際 団体総合優勝 種目別決勝ボール優勝 リボンフープ優勝
2011年 世界新体操選手権フランス大会 団体総合5位 種目別決勝ボール5位 リボンフープ7位

【主な活動】
<メディア>
イオンカップ 世界新体操選手権クラブ選手権 解説
リオデジャネイロオリンピック 解説
世界新体操選手権2017/2018(テレビ朝日)解説

<役職>
日本体操協会 アスリート委員会
日本スポーツ振興センター スポーツJAPANアンバサダー
日本ボッチャ協会 ボッチャキャラバンアンバサダー

<アドバイザリー契約>
株式会社ポーラ 新体操日本代表フェアリー JAPAN POLA アドバイザー

講演テーマ例

・夢を叶えるために
・企業とスポーツの関わり方(トークセッション)
・働く女性とは(トークセッション)
・美 Style(職場でできる簡単ストレッチ)

おすすめの講師

講演会・セミナー・講演依頼は講師派遣ナビ講師を探す田中琴乃