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森田淳悟

もりたじゅんご

元バレーボール日本代表

森田淳悟

プロフィール

1947年8月9日北海道北見市生まれ。66年日本体育大学に入学し、同年にアジア競技大会で金メダル獲得。大学卒業後は日本鋼管(現JFEスチール)入社し、68年のメキシコオリンピックでは銀メダル、また72年ミュンヘンオリンピックでは必殺技「1人時間差攻撃」を生み出し、見事金メダルを獲得した。「 ミスターバレーボール」の異名を取った。日本リーグ(現Vリーグ)でも通算MVP2回、敢闘賞4回などの数々の賞を受賞した。
80年に引退した後は、日本体育大学バレーボール部コーチ、日本バレーボール協会強化委員に就任。90年代以降は日本オリンピック委員会や国際バレーボール連盟などで要職を務めた。

活動実績

【プロフィール】
1947年 北海道北見市生まれ
1966年 日本体育大学入学 1969年3月卒業
1969年 日本鋼管(現JFEスチール)入社 1980年5月退社
1981年 日本体育大学バレーボール部コーチ
1985年 日本体育大学助手⇒講師⇒助教授
2000年 同大学教授
2014年 同大学将来展望小委員会(2020年3月)
2015年 同大学定年規程により定年退職
2015年 同大学特別任用教授(2018年3月終了)
2015年 同大学オリンピアンズクラブ会長
2018年 同大学名誉教授

【外部団体活動】
1981年 日本バレーボール協会強化委員
1990年 全日本大学バレーボール連盟 強化委員長
1990年 全日本大学バレーボール連盟 男女強化本部長
1991年 神奈川県人生80年型福祉社会づくり構想策定委員会
1991年 日本オリンピック委員会ジュニア対策協議委員会
1995年 日本スポーツ振興委員会
1996年 東京都体育施設審議委員会
1999年 日本バレーボール協会理事
1999年 日本体育協会国体委員会
2000年 東京都スポーツ振興審議会
2001年 日本オリンピック委員会 強化常任委員
2001年 日本バレーボール協会 男子強化委員長
2002年 国際バレーボール連盟コーチ委員会
2003年 日本オリンピアンズ協会理事
2004年 ナショナルトレーニングセンター施設設計委員会 
2009年 日本バレーボール協会執行役員 常務理事 強化本部長
2009年 神奈川アスリートネット理事 2015年 副代表
2015年 福井県国体本部アドバイザー

【競技成績(バレーボール)】
1966年 プラハ世界選手権大会   第5位
1966年 アジア競技大会      金メダル
1968年 メキシコオリンピック   銀メダル
1969年 ワールドカップ      銀メダル
1970年 ソフィア世界選手権    銅メダル
1970年 アジア競技大会      金メダル
1972年 ミュンヘンオリンピック  金メダル
1977年 ワールドカップ      銀メダル
   
【競技・指導者としての主な賞】
1968年 文部大臣スポーツ功労賞
1970年 プラハ世界選手権ベスト6賞
1971~80年 日本リーグMVP2回、敢闘賞4回、ブロック賞3回、年間最優秀選手賞1回
1972年 文部大臣スポーツ功労賞、内閣総理大臣銀杯
1990・1992年 全日本大学選手権 優勝(監督として)
2007・2008年 同上
1993年 読売スポーツ賞
1993年 バッファロー ユニバーシアード 優勝(監督として)
1994年 ミズノメントール賞
1994年 バレーボール日本記者クラブ賞
1999年 パルマ ユニバーシアード 第2位(監督として)
2003年 国際バレーボール殿堂入り

講演テーマ例

  • オリンピックに勝つまで(副題:苦あれば楽あり)
    高校に入学して初めてバレーボールに触れ、パスもできずに毎日ボール拾いをし、全国大会へ出場できないチームであったが、190cmの身長と運動能力で第 1 回東京オリンピック時の全国高校選抜チームに選ばれ、高校3 年で12名のメンバーに選ばれた。大学1 年の夏には全日本シニアの12名としてチェコスロバキア世界大会に出場し、初めて世界のバレーボールを見て「すごい」の一言であった。その後、メキシコオリンピックの予選を兼ねたアジア大会にはレギュラーとして先輩たちに助けられながら優勝、金メダルに喜んでいたが、それからはオリンピックに勝つための猛烈な練習が待っていた。まだその頃は、ただ日の丸をつけてバレーボールをしている自分だった。
  • 世界で勝つチームワークとリーダーシップ
    7年間同じメンバーでチームを組み「世界で勝つためのチームは」から始まり、文句を言いながらも勝つための練習が続いた。個人種目の陸上や水泳は「あと何秒早ければ勝てる」という目標があるが、チームスポーツにはそれがない。どのようにしたら勝てるかを40~50日を超える欧州遠征中に誰となく部屋に集まり、ミーティングをして策を練っていた。スタッフも監督部屋に集まり、今日の反省、明日の切り替えを話していたのではないかと思う。
    遠征生活はゲームや練習だけでなく、代表として日の丸をつけるプライドも教えられた。この貴重な経験が、母校(日本体育大学)に戻ってから学生たちの指導に生かされたと思っている。

主な著書

ミスターバレーボール 森田淳悟の著書画像  わかりやすいバレーボールのルール 森田淳悟の著書画像

「初めてのバレーボール」(ナツメ社)共著 
「イラストバレーボール」(五月書房)共著
「ニュースポーツルール」(一橋出版)共著
他 業績論文多数あり(世界を制した一人時間差 等)

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