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梶浦正典

かじうらまさのり

ビジネス心理コンサルティング株式会社 主席心理コンサルタント

梶浦正典

プロフィール

大手信託銀行で労働組合委員長を務めた経験、そして一人の心理カウンセラーとして、社内で悩み苦しむビジネスパーソンと向き合ってきた経験を活かし、現場の辛さ、中間管理職の悩み、経営層の苦悩等、聴く人の心を汲む研修・講演活動を展開。
誰でも容易に理解できる明快な内容でメンタルヘルス、リーダーシップ、モチベーションなどを具体的・実践的に高める方法を提供する。
また、中学より10年間体育会ラグビー部に在籍していた経験を基に、リーダーシップ、コーチングについて、説得力のあるエピソードと共に伝えていく。

特に労働組合での講演に多数登壇しており、また、業種業態を問わずマネジメント研修・リーダーシップ研修にて高い評価を得ている。
「働く人の心に夢と誇りとやりがいを取り戻す」ことをモットーに、誰でも容易に理解できる明快な内容で好評を博している。

活動実績

慶應義塾大学法学部卒業
1996年 三井信託銀行株式会社入社
2007年 中央三井トラスト・グループ職員組合 中央執行副委員長就任
2009年 同職員組合 中央執行委員長就任
      心理カウンセラーの資格を取得
2013年 銀行を退職。多くの人の心に、夢と誇りとやりがいを取り戻すため活動中。

講演テーマ例

  • Management License Program~ココロの運転免許取得講座~
    ■想定する対象者
    ●企業管理職、マネジメントする立場の方々
    ・チームの業績が上がらない。
    ・部下が思うとおりに動いてくれない。
    ・部下のモチベーションが低い。主体的に行動してくれない。
     ・・・このような課題に直面し、悩みを抱えている管理職の方々

    ●労働組合(従業員組合・職員組合)の中央執行委員
    ・組合員からの求心力が低いと感じている
    ・組合員がなかなかイベントに参加してくれない
    ・中央執行委員の成り手がいない

    提供する価値・伝えたい事
    マネジメントの無免許運転は、多くの人を不幸にし、自分自身とその家族をも不幸にします。
    もしあなたが、マネジメントの真の手法を学び、身につけることができれば、
    ①部下のモチベーションを引き出し、
    ②組織を活性化させ、イキイキと働ける環境を創り、
    ③業績をあげ、会社を発展させ、
    ④皆の笑顔を創り、皆から信頼され、
    ⑤そして大切な家族・自分自身も幸せになる。

    ・・・そんなことが可能になるのです。
    マネジメント・管理職の求められる【スキル】と【マインド】のベースを身につけることができる
    「『人のココロの運転免許』取得講座」を是非、お試しくださいませ。

    内 容
    ①マネジメントって一体なに?
    ・行動管理=マネジメントと誤解してませんか?
     マネジメントの本質は「人を動かし、組織の生産性を最大限に高める」ことです。
    ・そして、「人を動かす秘訣は世の中にたった一つ。自ら動きたくなる気持ちを起こさせること(デール・カーネギー)」。
     すなわち、部下のモチベーションを引き出すことができなければマネジメントは成り立たないのです。
    ・だからこそ、部下のココロを動かす「運転免許」が必要となるのです。


    ②【ココロの運転免許:教科書編】人の「ココロ」を理解する
    ・モチベーションとはいったい何なのか。簡単な公式を使って、モチベーションを理解します。
     ココロのエネルギー=「期待」×「価値(危機感+欲求)」
    ・人は何のために働くのか。何を求めているのか。私たちのココロが求める最も強い欲求を知ることで、
     どうすればモチベーションを引き出すことができるのかを理解します。


    ③【ココロの運転免許:実技編】人の「ココロ」を惹きつける『1分間の奇跡』
    ・【ココロの運転免許①】承認欲求を満たす最も大切なコミュニケーションとは
    ・【ココロの運転免許②】ココロのルール違反となるお決まりの12のパターン
    ・【ココロの運転免許③】相手のココロをグッと引き寄せる「3つの運転技術」
    ・人の「ココロ」を惹きつける『1分間の奇跡』
  • 組合活動に夢と誇りとやりがいを!
    ■想定する対象者
    支部長、支部役員等、新人~中堅層の組合役員を主対象とした入門編の講演会。
    ベテラン組合役員、専従・非専従中執にも伝わる内容となっております。

    ■提供する価値・伝えたい事
    日々の仕事が忙しくて練習する時間もなく、「オルグ」にて執行部方針をただただ読み上げるだけになってしまっていませんか?
    仕事をしながら組合活動も行う非専従の方にとって、オルグ訪問は大変です。正直、負担に感じている方も少なくないと思います。
    もしオルグの場にて、組合員から感謝され、悩みや現場の課題を打ち明けてもらえるようになったとしたら、組合活動はもっともっとやりがいのあるものに変わると思いませんか?

    ■内 容
    1.何のために働いているのか
    組合活動は何のためにやっているのでしょうか?「何のために」・・・これがわからない限り、モチベーションが上がることなどありえません。目的やビジョンが明確でない限り、やりがいや誇りを感じることもできないでしょう。あらためてこの根源的なテーマについてグループディスカッションの中で考え、埋もれていた意識を掘り起こし、モチベーションの源泉を探っていきます。

    2.組合員のモチベーション、どうやったらあがるの?
    明快なモチベーション理論を学ぶとともに、グループディスカッションの中で自分自身の行動を振り返り、モチベーションの源泉を探っていきます。そして現代における組合活動の課題、求められる活動のあり方等についてもディスカッションをしていきます。

    3.「あなたがいてくれて良かった」と言われる組合活動とは
    先輩、後輩、同僚が組合活動に協力してくれない。イベント、オルグをやっても参加してくれない。そんな想いをした経験、きっとあるでしょう。組合員は今、何を求めているのか。何に悩み、苦しんでいるのか。現代における労働組合の重要な役割とは。「目からウロコ」のワークとともに学んでいきます。

    4.組合活動に夢と誇りとやりがいを!
    組合員から「あなたがいてくれて良かった!組合があって助かった!」と言われたら。それだけでも組合活動に小さな誇りとやりがいが生まれます。周囲の人を笑顔にして、多くの協力者を生み出し、自分自身も幸せになる「成幸者」の人生を歩むためのコミュニケーションについて学んでいきます。
  • 組合役員に求められる「組織を活性化させるコミュニケーション」
    ■想定する対象者
    ・労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)

    ■提供する価値・伝えたい事
    労働組合の目的は 「組合員の経済的社会的地位の維持向上」です。
    しかしながら、右肩上がりの経済成長が期待できない今、金銭的メリットを常に提供し続けることはできませんし、労働環境が改善されても組合存在意義認識されない、組合役員の成り手がいない・・・などなど厳しい状況かもし知れないですが、労働組合組合には、現代日本を元気にするために必要不可欠な、大切な役割があります!

    ■内 容
    ①労働組合って何のためにあるの?

    ②組合員の心が求めているもの
    人間はまず、「受け入れられ、理解してもらいたい生き物」です!

    ③組合員から悩みを打ち明けらた時、どんな対応をしがちですか?
    ・命令、指示  ・注意、脅迫  ・説教、訓戒など

    ④反発と落ち込みを招く12のパターン
    「反発・落ち込み・不信感」などを抱き、心を閉ざして私たちのもとから遠ざかっていきます!

    ⑤何故私たちは12のパターンをとってしまうのか?

    ⑥「聴く」ということ
    「まず変えようとするな。わかろうとせよ。」・・・これが全てのコミュニケーションの基本です。

    ⑦聴き方のステップ
    ・沈黙  ・チューニング  ・言い換え
    大切なのは、「言葉の流暢さ」でも「技術」でもない。最も大切なのは、相手をわかろうとする心です!

    ⑧「聴く」ことの効用
    ・「聴く」ということは、「解決すること」ではなく、相手の状況と心理状態の「整理業務」。

    ・「傾聴」とは、職場や相手の状況を速やかに理解し対応するためにも、
     そして相手の心理的トラブルを収拾し積極的に業務を遂行してゆくためにも、
     欠かすことのできないコミュニケーションなのです。

講演実績

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