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村上健太 むらかみけんた

ワーク・ライフバランスコンサルタント、国家資格キャリアコンサルタント、唎酒師、The・おおいたブランドマーケティングアドバイザー

村上健太

プロフィール

年間40回程度の講演・講座を実施(満足度は平均90%以上)。コンサルティングのクライアントは延べ30社ほど担当。6名の企業から1万人を超える企業、介護施設・建設業・メーカー・医薬品・物流・食品・製造工場・自治体・省庁など、さまざまな規模・業種の実績がある。

仕事が属人化するなどして長時間労働の傾向のあるクライアントに、自らの体験もふまえた実践的なアドバイスを行い、残業時間の削減、社員満足度の向上、離職率の低下、受注件数・売上増など多様な成果につなげている。

事例をふんだんに盛り込んだ「働き方改革/ワーク・ライフバランス」の講演・研修を中心に、経営者向け・管理職向けのマネジメント研修、一般のビジネスパーソン向けのタイムマネジメント研修、学生向けのキャリア研修なども行う。

2018年47都道府県制覇。唎酒師として現地の食と酒・人との交流を楽しんでいる。クライアントの所在地に合わせたエピソードを伝えることができる。

活動実績

2008年 早稲田大学商学部 卒業
2008年 SBI損害保険株式会社 入社
    管理本部・商品開発部・経営企画部に所属
2012年 株式会社ワーク・ライフバランス 入社
    経営企画室・社会変革室などに所属。30社以上に働き方改革のコンサルティングを提供。また年40回ほどの講演・研修を実施。
2019年 kabosu設立 
    キャリアコンサルティング支援、アルコール飲料の商品企画などを行う

<テレビ・ラジオ等メディア出演実績>
・日本経済新聞「常識ナビ」(2017年10月)
・スマートワーク総研「特集働き方改革の基礎知識 タイムリミットはあと2年!「今」働き方改革が必要な理由」(2017年5月)
・日本経済新聞「日経プラスワン」(2017年1月7日号)
・USEN Sound Designe for OFFICE「経営戦略としてのワーク・ライフバランス」(2015年4月~) 
・大分合同新聞、熊本日日新聞、岩手日報、盛岡タイムスなどでも関わった事業を掲載

講演テーマ例

経営戦略としての働き方改革
「働き方改革の必要性について社内の意識に温度差があり、とくに管理職とのギャップが激しい」「ワーク・ライフバランスは整えたいが、どこから手をつければいいのかわからない」といった悩みをお持ちの方におすすめのプログラムです。働き方改革、ワーク・ライフバランスが必要な理由を正しくご理解いただくことで、実際の取り組みを効果的かつ本質的に進めていくことができます。
新時代のマネジメントスタイルとは
働き方改革の鍵を握るのは、管理職の方々です。メンバーや経営側がやりたいと思っても、管理職が腑に落ちていなければなかなか進みません。管理職が自分自身の言葉で部下に「本気で進めていくんだ」ということをいかに伝えられるかが非常に重要なのです。全管理職の意識と行動を変えるためのワークを盛り込んだり、職場で実践していただけるよう1回目と2回目の間に宿題を出す連続研修などもご用意しています。働き方改革のために、管理職にキーマンとなっていただくプログラムです。
短時間で相手を動かす!プレゼンテーションの秘訣
ワーク・ライフバランス実現のためには、周囲を巻き込み、チームで効率的に業務を遂行することが不可欠で、そのためには物事を端的に伝えて相手を動かすスキルが必要です。それをスムーズに実現するために欠かせないのがプレゼンテーション力です。相手に対してどのように働きかければより効果的か?など、問題解決力を身に付けていただくことを主眼として研修を進めていきます。
結果を出して定時に帰る!タイムマネジメント術
「働き方改革」を進めるために欠かせない重要なポイントのひとつは、タイムマネジメントです。1日のうちどんな業務をどのくらいの時間で行うのか、どの業務を優先的に行うのか、など時間の管理をしながら働くことの重要性をお伝えするプログラムです。1日を終える際に、立てた予定通りに仕事を進められたか、進められなかったのであればその原因は何だったのかを振り返る重要性も学びながら、時間当たりの生産性を最大化する手法を身に付けていただきます。
日本酒の製造過程紹介
日本酒4タイプの分類(ティスティング)
自身の好みの見つけ方
日本酒の保管方法・提供方法
蔵元訪問体験談(これまで20以上の醸造元を訪問。参加者の属性に合わせて紹介)など

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