講演会・研修の講演依頼は、講師派遣ナビ講師を探す旭道山和泰

旭道山和泰 きょくどうざん かずやす

元大相撲力士、元衆議院議員、タレント、実業家

旭道山和泰

プロフィール

鹿児島県徳之島町出身。「南海のハブ」の愛称で親しまれ、最高位は小結
通算出場 1089回(休場なし)
通算成績 538勝551敗
幕内在位 44場所
幕内出場 705回
幕内成績 325勝380敗
三賞 殊勲賞2回、敢闘賞2回
金星 1個(対曙戦)

1964年10月14日 東京の三軒茶屋の小児科病院で長男として生まれる。未熟児として生まれ、黄疸、小児喘息が出ていて、交換輸血を3回した
1980年 中学校卒業後、大島部屋に入門。5月場所初土俵、7月場所序の口優勝
1988年 7月場所新十両昇進
1989年 1月場所新入幕昇進、敢闘賞受賞
1992年 7月場所殊勲賞受賞、9月場所小結昇進、殊勲賞受賞
1993年 3月場所殊勲賞受賞
1996年10月 第41回衆議院議員選挙に新党比例代表、近畿ブロックより立候補初当選して17年の力士人生に幕を閉じる
1996年11月 国会初登院
1997年2月 断髪式
1997年 著書「待ったなし人生(ベースボールマガジン社)発刊
1998年1月 新党平和に参画 党青年局長に就任
1998年11月 キューバ親善訪問、カストロ大統領と歓談
2000年6月 衆議院解散にともない勇退
文教委員、国会移転特別委員、厚生委員、災害対策特別委員、国土審議会特別委員、離島振興対策特別委員、議員運営委員、決算行政監視委員、青少年問題に関する特別委員、国会対策副委員長、裁判官訴追委員などを歴任

講師ジャンル

日刊スタッフコメント★★★

入門当時の体重はなんと58㎏、現役時代の最も重いときでも106㎏。軽量力士ながら想像を絶する稽古量で小結にまでなりました。

「寡黙」が美徳の相撲界を引退したあとは、「饒舌」を求められる政界への転身も経験し、街頭演説や国会質問で鍛えられたそう。実際に接した旭道山さんは物腰柔らかで紳士的。
講演に関しては、努力の大切さを説く内容から大人向けの“角界政界裏話”まで、引き出しは大変豊富です。

この講師に依頼・相談する(無料)

講演会・研修の講演依頼は、講師派遣ナビ講師を探す旭道山和泰