講演会・セミナー・講演依頼は講師派遣ナビ講師を探す岩崎恭子

岩崎恭子 いわさききょうこ

スイミングアドバイザー、スポーツコメンテーター

岩崎恭子

プロフィール

競技者として常に前を行く姉を追いかけ、大会に出場。バルセロナ五輪選考会を兼ねた日本選手権残り1枠を姉と争うこととな り、周囲の予想に反して出場権を獲得した。世界ランクは14位、メダル候補にも挙がらない無名の選手だったが、本番で驚異的な 成長をみせ、当時の五輪記録を塗り替えるタイムで競泳史上最年少金メダリストに輝く。名言として残るインタビューも相まって、 一躍時の人となった。過剰な注目に苦悩し、不調が続いたが、奮起して2度目の五輪出場を果たした。
引退後は児童の指導法を学ぶために米国へ留学し、水泳・着衣泳のレッスンやイベント出演を通して水泳の楽しさを伝える活動 をしている。

活動実績

■ 1988年 JOCジュニアオリンピック初出場(小学4年時)
■ 1990年 日本選手権初出場
■ 1991年 全日本選手権 ▶ 4位 ※海外派遣選手に選出
■ 1992年 日本選手権 ▶ 100m・200m(準優勝)オリンピック出場権獲得
        バルセロナオリンピック ▶ 200m(金メダル)※生涯ベスト2分26秒65
                       ▶ 400mメドレーリレー(7位入賞)
■ 1996年 アトランタオリンピック ▶ 200m(10位)
■ 1998年 現役引退

<テレビ・ラジオ等メディア出演実績>
■ 静岡放送「みなスポ」(月1コメンテーター)
■ オリンピック競泳 アスリートキャスター(’00年~毎大会)
■ アジア大会競泳 解説(’18年)
■TBS「東京VICTORY」
■フジテレビ「ジャンクSPORTS」

講演テーマ例

泳縁
幼いころから姉の記録を超そうと練習に励んだ日々や、バルセロナオリンピックでの金メダル獲得。その後、挫折や苦悩の日々が続くが、それを乗り越えアトランタオリンピック出場を果たすなど山あり谷ありな彼女の競技人生の話を中心に、明日からまた頑張ろうと思えるきっかけ、そして、成長するための(成長させるための)ヒントを皆様にお伝えします。
また、尊敬する木原光知子氏の「泳縁(えいえん)」という言葉に込められた、「人の縁を大切に」というメッセージ。14歳で金メダリストとなり、本当に多くの方々と出会い、多くのことを経験してきた彼女だからこそ分かるこのメッセージの意味や大切さも、自身の経験を交えながらお話しします。

おすすめの講師

講演会・セミナー・講演依頼は講師派遣ナビ講師を探す岩崎恭子