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小室淑恵 こむろよしえ

株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長

小室淑恵

プロフィール

ワーク・ライフバランスコンサルティング1000社以上に提供し、労働時間の削減や有給取得率の向上だけでなく、業績の向上、社員満足度の向上、自己研鑽の増加、企業内出生率の向上を実現。長時間労働体質の企業を生産性の高い組織に改革する手腕に定評がある。
安倍内閣産業競争力会議民間議員、経済産業省産業構造審議会、文部科学省中央教育審議会などの委員を歴任。著書は『プレイングマネージャー「残業ゼロ」の仕事術』(ダイヤモンド社)『働き方改革生産性とモチベーションが上がる事例20社』(毎日新聞出版)『6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)『マンガでやさしくわかる6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)等約30冊。
また「朝メール.com」「介護と仕事の両立ナビ」「ワーク・ライフバランス組織診断」「育児と仕事の調和プログラムアルモ」等のWEBサービスを開発し、1000社以上に導入。「ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座」09年から開催。卒業生は1600名。約600名が加盟・認定コンサルタントとして全国で活躍中。私生活では二児の母。

活動実績

2006年7月 株式会社ワーク・ライフバランス 設立
2008年4月 内閣府 仕事と生活の調和連携推進・評価部会委員
2009年1月 厚生労働省 仕事と生活の調和推進委員会委員
2009年2月 内閣府 男女共同参画会議 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する専門調査会委員
2009年10月 金沢工業大学 客員教授
2013年4月 内閣府 子ども・子育て会議委員
2014年9月 経済産業省 産業構造改革審議会
2014年9月 産業競争力会議 民間議員
2015年2月 文部科学省 中央教育審議会 委員

【2019年度の実績】
・NHK「日曜討論」に出演
・ロイター(英語版)にインタビュー記事の掲載
Japan’s labor shortage eats away at back-breaking work culture
・J-WAVE「STEP ONE」”LEADER’S DESK”のコーナーに出演
・「NHK NEWS WEB」にてインタビューの掲載
「官僚女子もつらい!」
・東洋経済オンラインにて、アジア・パシフィック・イニシアティブ理事長と弊社代表小室淑恵の対談記事の掲載
前編:人口減だからこそ長時間労働が時代遅れの理由
後編:女性だけが獅子奮迅する社会はもう続かない
・TKC出版「経営者の四季」にインタビュー記事の掲載
・朝日新聞朝刊、日本経済夕刊へのコメントの掲載
・週刊エコノミスト、毎日新聞、北日本新聞へのインタビュー記事の掲載
・ダイヤモンドオンラインの連載

講演テーマ例

経営戦略としての働き方改革
働き方改革への取り組みは、現代の厳しい状況下で生き残っていくためのマネジメント手法として「待ったなし」の状態にあります。もしも対応に乗り遅れたらどのような状況が待っているか・・・その現実をシビアにお伝えするプログラムです。役員・管理職の意識改革をはかるべく、全役員が出席する会議や部門長クラスの管理職研修などで多数の依頼をいただいています。「長時間勤務は成功に欠かせない」という過去の成功体験から抜け出せない上層部にも、「これからの社会はそうではない」と正しくご理解いただくことができます。
働き方改革はなぜ必要なのか?/ワーク・ライフバランスとは?
「働き方改革の必要性について社内の意識に温度差があり、とくに管理職とのギャップが激しい」「ワーク・ライフバランスは整えたいが、どこから手をつければいいのかわからない」といった悩みをお持ちの方におすすめのプログラムです。働き方改革、ワーク・ライフバランスが必要な理由を正しくご理解いただくことで、実際の取り組みを効果的かつ本質的に進めていくことができます。
働き方改革と心理的安全性〜マネジメントの新しい秘訣〜
組織として生き残っていくには働き方改革への早急な対策が必須といわれる昨今、取り組みを加速させるために欠かせないのは「マネジメント力」です。 たとえば、働き方改革に対して先進的に取り組み成功を収めている企業の場合、残業削減や売上向上ばかりを目標として掲げるのではなく、 社員間の関係性の質や心理的安全性に注目している、という特徴があります。こういった実例を挙げながら、働き方改革を進めるためのマネジメントのポイントを解説し、 特に重要な心理的安全性についての理解を深めていただきます。
結果を出して定時で帰るチーム術
今後、「育児や介護などを理由に時間的制約を持つ社員が大半になる」といわれている日本社会の構造を解説したうえで、業務内容の“見える化”や共有化を進め、チーム全体で生産性を上げる手法を具体的にご紹介するプログラムです。長時間労働が恒常化している企業・組織からのご依頼が多く、リーダーとメンバーがセットで出席するなどの仕掛けを入れながら、最良の効果を上げていきます。

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主な著書

『プレイングマネージャー「残業ゼロ」の仕事術』(ダイヤモンド社)『働き方改革 生産性とモチベーションが上がる事例20社』(毎日新聞出版)
『6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)『マンガでやさしくわかる6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)等34冊

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