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大石大二郎 おおいし だいじろう

野球評論家、元オリックス監督、元ソフトバンクコーチ

大石大二郎

プロフィール

静岡市出身。166cmの小柄な体格ながら抜群の運動神経と走塁センスで静岡商―亜大で活躍し、80年 ドラフト2位で近鉄へ。82年に新人王を獲得。83年には60盗塁で盗塁王となり、福本豊の連続盗塁王記録を13年で止めた。
97年に引退。その後、解説者を経て近鉄、オリックスなどのコーチ。08年途中からオリックス・バファローズの監督も務めた。

講師ジャンル

活動実績

記録

○通算記録(実働17年) 1892試合 6664打数1824安打
打率・274 148本塁打 654打点 415盗塁
○初出場 1981・4・8対南海前期2回戦(日生)
○初安打 81・4・26対西武前期1回戦(西武)
○初先発出場 81・7・22対ロッテ後期5回戦(石川県立)9番二塁手
○初打点 82・4・12対ロッテ前期3回戦(日生)
○初本塁打 82・5・5対西武前期4回戦(西武)
○1000本安打 89・6・7対福岡ダイエー10回戦(平和台)
○1000試合出場 89・7・16対オリックス12回戦(西宮)
○300盗塁 91・5・19対ロッテ8回戦(秋田市営八橋)
○1500安打 93・6・4対福岡ダイエー8回戦(日生)
○1500試合出場 93・8・1対千葉ロッテ15回戦(千葉マリン)
○400盗塁 95・8・30対日本ハム22回戦(東京ドーム)
○オールスター出場 82~84、86、87、89、90、92、93年(9回)

タイトル

○盗塁王 83年(60個)、84年(46個)、87年(41個)、93年(31個)=4回

表彰

○新人王 82年
○ベストナイン 83、84、90年=3回
○ゴールデングラブ賞 82~84年=3回

エピソード

<競輪選手>
静岡商卒業後は、野球選手よりも競輪選手になることを考えていた。しかし、父親の勧めで亜大に進学。大学4年間は野球に専念したが、卒業後は今度こそ競輪選手になるつもりだった。しかし、80年のドラフト会議で近鉄から2位で指名され入団し、プロ野球選手としての活躍は周知の通りだ。
描いていた競輪選手の夢は、二男・崇晴に引き継がれた。14年12月に日本競輪学校に合格した崇晴は16年3月に同校卒業し、同年7月に競輪選手としてデビュー、2戦目で初勝利を挙げた。父の叶わなかった夢を息子が見事叶えた瞬間だった。

主な著書

「“疾風”大二郎の快走録 熱球悲願」(恒文社)

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