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大山加奈 おおやまかな

元女子バレーボール日本代表

大山加奈

プロフィール

1984年6月19日生まれ。東京都江戸川区出身。小学校2年生からバレーボールを始め、小中高全ての年代で全国制覇を経験。成徳学園高校(現・下北沢成徳高校)卒業後は東レ・アローズ女子バレーボール部に入部した。全日本には高校在学中の2001年に初選出され、オリンピック・世界選手権・ワールドカップと三大大会すべての試合に出場。力強いスパイクを武器に「パワフルカナ」の愛称で親しまれ、日本を代表するプレーヤーとして活躍した。

2010年6月に現役を引退し、現在は(公財)日本バレーボール協会の広報委員、(公財)日本スポーツ協会のスポーツ情報専門委員会委員および同会情報誌『Sports Japan』の編集部会員を務める。また、キッズコーディネーショントレーナーの資格を取得し、全国での講演活動やバレーボール教室に精力的に取り組み幅広く活動している。

活動実績

〈主な競技歴〉
【学生】
1996年 全日本バレーボール小学生大会優勝
1999年 全国中学校選手権優勝
2002年 インターハイ・国体・春高バレー3冠 ※小中高すべての年代で全国制覇を達成

【Vリーグ(2003年~2010年/東レ・アローズ所属)】
2003年 新人王獲得

【全日本(2001年~2009年)】
2002年 世界選手権出場
2003年 ワールドカップ出場
2004年 アテネオリンピック出場
2007年 ワールドカップ出場

〈現在の活動〉
・バレーボール教室講師
・バレーボール解説者
・スポーツキャスター
・講演会講師
・公益財団法人日本バレーボール協会 広報委員/国内事業本部委員
・公益財団法人日本スポーツ協会情報誌「SportsJapan」編集部会員

講演テーマ例

夢に向かって
小中高の各年代で全国制覇、世界選手権・ワールドカップ・オリンピックという世界三大大会に出場するなど、輝かしい成績を持つ大山加奈。しかし、幼少期は内気でぜんそく持ち、スポーツとは無縁の子どもでした。そんな大山がバレーボールと出会い、目標を持ち、病気を克服し、夢を叶えるまでのストーリーです。目標設定の仕方、失敗との向き合い方、仲間の大切さなど、社会を生きるために大切なことをお伝えします。
繋ぐ~バレーボールが教えてくれたこと~
サッカーやバスケットボールのようにボールを保持し続けることができない、同じ人が続けてボールを触ってはいけない、このシンプルなルールがあるがためにバレーボールは難しい。そして、楽しい、個々が自分の役割、そして仲間の役割を理解し、チーム一体となってボールを繋ぎ、勝利に向かう。このバレーボールの神髄はビジネスシーンでも同じ事が言えます。「繋ぐ」ために必要なこととは何か。バレーボールの頂点を極めた大山加奈だからこそ伝えられる「繋ぐ」ための秘訣をお教えします。

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