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大塚万紀子 おおつかまきこ

株式会社ワーク・ライフバランス取締役

大塚万紀子

プロフィール

中央大学大学院法学研究科を卒業後、楽天(株)に入社し営業開発部で新人賞、法務部でMVP賞を受賞。2006年に(株)ワーク・ライフバランスを創業。かつての残業経験から抜け出したことや自らのマネジメントスタイル変革の経験に加え、高度なコーチングスキル、コミュニケーションスキルを活かして様々な働き方改革を効果的に遂行している。中でも多くの経営者から”深層心理まで理解し、寄り添いながらも背中を押してくれる良き伴走者”として厚い信頼を得る。内閣府、経済産業省、敷島製パン(株)、(株)リクルートスタッフィングなどで働き方の見直しコンサルティングを提供し、好評を博している。農林水産省食品産業戦略会議委員(2018年度)、神奈川県地方創生推進会議評価部会委員(現職)のほか、金沢工業大学大学院客員教授、財団法人生涯学習開発財団認定コーチでもある。

活動実績

農林水産省「食品産業戦略会議」委員(2018年度)
農林水産省「働く人も企業もいきいき食品産業の働き方改革検討会」委員(2017年度)
内閣府「総合科学技術・イノベーション会議基本計画専門調査会」委員(2015年~2017年)
三重県「男女がいきいきと働いている企業」知事表彰制度選考委員(2015年~現職)
情報化推進国民会議「少子高齢社会における課題解決に向けて」特別委員会委員(2013年8月~2014年)
厚生労働省「ワークライフバランス事業」検討委員(2008年)

<テレビ・ラジオ等メディア出演実績>
・NHK「週刊ニュース深読み」~残業大国ニッポン“朝型勤務”で変わる?~(ゲスト出演)(2015年7月4日)・BS11「報道ライブ21IN side OUT」~残業ゼロで業績アップの方法~(ゲスト出演)(2015年6月1日)・NHKエデュケーショナル「NHK高校講座家庭総合」~ワーク・ライフバランスとは何か~(2012年5月、2014年5月)など多数

講演テーマ例

経営戦略としての働き方改革
働き方改革への取り組みは、現代の厳しい状況下で生き残っていくためのマネジメント手法として「待ったなし」の状態にあります。もしも対応に乗り遅れたらどのような状況が待っているか・・・その現実をシビアにお伝えするプログラムです。役員・管理職の意識改革をはかるべく、全役員が出席する会議や部門長クラスの管理職研修などで多数の依頼をいただいています。「長時間勤務は成功に欠かせない」という過去の成功体験から抜け出せない上層部にも、「これからの社会はそうではない」と正しくご理解いただくことができます。
働き方改革はなぜ必要なのか?/ワーク・ライフバランスとは?
「働き方改革の必要性について社内の意識に温度差があり、とくに管理職とのギャップが激しい」「ワーク・ライフバランスは整えたいが、どこから手をつければいいのかわからない」といった悩みをお持ちの方におすすめのプログラムです。働き方改革、ワーク・ライフバランスが必要な理由を正しくご理解いただくことで、実際の取り組みを効果的かつ本質的に進めていくことができます。
大介護時代にそなえる働き方改革
あと数年もすれば、団塊世代が一斉に「要介護世代」となり、団塊ジュニア世代が少ない人数でそれを支えざるを得ない“介護難民”だらけの社会構造がやってきます。介護と仕事を両立させるには、正確かつ有効な情報をいち早く入手し、早期に対策を立てていくことが必須であることをお伝えし、すぐに実践できる介護への「そなえ」と、両立可能な働き方に変えていくためのコツなどをご紹介するプログラムです。40歳になった時点で全社員に受講させるなど「必修」の形式を取る企業・組織が多く、近年非常にお問い合わせの多い内容です。
働き方改革と心理的安全性〜マネジメントの新しい秘訣〜
組織として生き残っていくには働き方改革への早急な対策が必須といわれる昨今、取り組みを加速させるために欠かせないのは「マネジメント力」です。 たとえば、働き方改革に対して先進的に取り組み成功を収めている企業の場合、残業削減や売上向上ばかりを目標として掲げるのではなく、 社員間の関係性の質や心理的安全性に注目している、という特徴があります。こういった実例を挙げながら、働き方改革を進めるためのマネジメントのポイントを解説し、 特に重要な心理的安全性についての理解を深めていただきます。

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主な著書

「30歳からますます輝く女性になる方法~仕事も結婚も子育ても何もあきらめなくて大丈夫!~」(2014年9月19日/株式会社マイナビ)

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