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入江聖奈

いりえせな

ボクシング女子日本代表

入江聖奈

プロフィール

東京五輪2020 ボクシング女子フェザー級で金メダルを獲得!女子ボクシング&鳥取出身者で初の金メダリスト

2000年10月生まれ、鳥取県出身。小学校2年生の時に読んだマンガ「がんばれ元気」の影響で米子市内唯一のボクシングジムに入門。
中学校では陸上部に所属し1年時に800mで全国中学駅伝に出場。高校からはボクシングに専念し、並木月海に敗れるも全日本女子選手権(ジュニア)で連覇を果たす。2018年に出場した国際大会では、世界ユース選手権で銅メダルを獲得した。2019年、日本体育大学へ進学。同年、世界選手権日本代表に選ばれベスト8入り。東京オリンピックアジア ・オセアニア予選の日本代表を決めるボックスオフで、全日本チャンピオン晝田瑞希を下し日本代表に内定した。

2021年、東京オリンピックボクシング女子フェザー級に日本代表として出場。エルサルバドルの選手に判定勝ちし、五輪女子ボクシング初の日本人選手として勝利を収めた。また、準々決勝ではルーマニアのマリアクラウディア・ネクタに32の僅差で判定勝ちし、決勝でフィリピンのネスティー・ペテシオを50の判定で破り金メダルを獲得。全日本選手権フェザー級では、3年ぶり2度目の優勝となった。2022年1月、アジアU22選手権の女子フェザー級で金メダルを獲得し、本大会の女子最優秀選手にも選ばれた。

2022年11月で競技引退し、日本体育大学卒業後は大好きな「カエル愛」を極めるため、東京農業工業大学の大学院修士へ進学。カエル研究の道へ。試合の戦略を全て「カエル」で例えたことから、メディアでも大きく取り上げられ、「カエル愛」が流行語大賞にノミネート。

講演テーマ例

  • 不器用な私が金メダリストになれた思考力
    ~「謙虚」と「ネガティブ」が生み出す目標達成方法~
    決して子供の頃から器用だった訳ではない。しかし、「謙虚さ」と「ネガティブ」をキーワードに目の前の課題、難題を一つ一つクリアし、目標を達成してきた。ボクシング競技は学生までで区切りをつけ、愛する生き物・カエルの研究のため大学院へ進学し研究者の道へ。競技で金メダルを獲ったように、今度は研究の道でも一つ一つ難題をクリアして行けるよう新たな道で学んでいる途中。それぞれの方の人生の目標のヒントになるお話ができればと思います。

活動実績

■戦歴
2018年 AIBA 世界ユース選手権 銅メダル
2019年 世界女子選手権 ベスト8
2020年 東京オリンピックアジア・オセアニアアジアオセアニア予選 準優勝
2021年(2020)東京オリンピック女子フェザー級 金メダル
2022年 ASBC アジアU22選手権女子フェザー級 金メダル

■受賞歴
2021年 鳥取県県民栄誉賞
2021年 鳥取県スポーツ最高栄冠賞
2021年 米子市市民栄光賞
2021年 紫綬褒章

■TV出演
・フジテレビ「ジャンクSPORTS」「セブンルール」「痛快TV スカッとジャパン」
・日本テレビ「踊る!さんま御殿!」
・TBS「サンデー・ジャポン」「炎の体育会TV」
・テレビ東京「あちこちオードリー」
他多数

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