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佐々木主浩 ささき かずひろ

野球評論家、馬主

佐々木主浩

プロフィール

宮城県生まれ。東北高、東北福祉大を経て、89年ドラフト1位で大洋(現横浜)入り。
91年からストッパーに転向して98年の優勝に貢献し、愛称「ハマの大魔神」は流行語大賞も獲得した。00年にFAを行使して米メジャー・マリナーズに移籍。1年目に2勝37セーブで新人王を獲得した。04年に横浜復帰。05年に引退後、日刊スポーツ評論家。日本人初の日米300セーブを記録し、通算381セーブ。 セーブ数で史上初めて名球会入りを果たした。
引退後は馬主としても有名で、ヴィルシーナ、ヴィブロスでGIレースを制覇した。

講師ジャンル

活動実績

記録

○通算記録
(NPB・日本プロ野球、12年) 439登板 627イニング3分の2 43勝38敗252セーブ 防御率2・41
(MLB ・メジャーリーグベースボール、4年) 228登板 223イニング3分の1 7勝16敗129セーブ 防御率3・14
○初登板 1990・4・7対中日1回戦(ナゴヤ)
○初セーブ 90・4・11対広島2回戦(横浜)
○初勝利 90・5・24対ヤクルト8回戦(神宮)
○100セーブ 95・9・27対読売26回戦(東京ドーム)
○150セーブ 97・8・7対阪神17回戦(横浜)
○200セーブ 98・9・4対中日18回戦(ナゴヤドーム)
○250セーブ 05・4・14対ヤクルト2回戦(横浜)
○月間最多セーブ 14(97・8、日本記録)
○連続試合セーブ 22(98・4・26~6・30、日本記録)
○オールスター出場 92、93、95~99、04年(8回)

○MLBオールスター選出 01、02年

タイトル

○最優秀救援投手(NPB) 92、95~98年=5回

表彰

○最優秀選手賞(以下NPB) 98年
○ベストナイン 98年
○ファイアマン賞 92、95~98年=5回
○正力松太郎賞 98年
○最優秀バッテリー賞 98年(捕手・谷繁元信)
○新人王(MLB) 2000年
○野球殿堂競技者表彰 14年

エピソード

<背番号「22」>
1968年2月22日午後2時22分に生まれた。その数字に背番号「22」は由来する。
ルーキーイヤーの春季キャンプを扱ったスポーツニュースでは「平成2年2月22日に22歳の誕生日を迎えた背番号22の佐々木投手」という特集も組まれたこともある。また、市外局番の「022」が宮城県に割り振られており「宮城県出身の自分にとってはうれしい」と自著で触れている。MLBに行っても「22」を付け続けた。

主な著書

奮起力。―人間「佐々木主浩」から何を学ぶのか(創英社/三省堂書店)
「佐々木主浩魔球フォークボール」 (ベースボールマガジン社)
「ロッカールーム―僕とメジャーリーガーたちの栄光と屈辱」(祥伝社)

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