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久保山誉 くぼやま ほまれ

出張ボディメイク「ほまれ屋」代表

久保山誉

プロフィール

高校時代よりレスリングを始め、大学時代に総合格闘技に転向。「修斗」という名前で活動し、世界バンタム級4位まで登りつめる。格闘技と共にフィットネスジムで社員としても働き続け、個別運動指導6,000回以上、個別栄養指導600人以上を実施。60回以上にわたる自らの減量体験と、クライアントの減量体験を体系化し「いかに楽にストレスをかけずに健康体を手に入れるか」ということを書籍とDVDなどでまとめる。
また講演も幅広い業界から支持を得ており、これまでに200回以上開催の実績がある。
現在は「お客様の健康増進のお手伝いをする事で、活力ある社会の実現に貢献する」を理念に、日本が抱える①国民医療費の増大(年間42兆円以上)②平均寿命と健康寿命の差(約10年)③企業労働生産性の低下(プレゼンティーイズム)の3つの問題に挑もうと奮闘中。オフィスでできる簡単な体操やストレッチの紹介から食事術まで、経営者や従業員の健康力を向上させて、生産性を上げる健康経営サポートを行っている。

講師ジャンル

活動実績

■資格等
・NESTA(National Exercise & Sports Trainers Association)認定
 ニュートリション(栄養学)スペシャリスト
 ダイエット&ビューティースペシャリスト
 シニアフィットネストレーナー
・ファイトライフトレーナー協会認定 ファイトライフトレーナー

■メディア出演
・日本最大級の男性美容メディアBiDANに掲載
・サッカーの教育者育成サイト「FCL」にてコラム20本以上執筆

講演テーマ例

「なぜ今、健康経営が必要なのか?」
■キーワード:プレゼンティーイズム

「プレゼント(present)=出席している」状態と「アブセンティーイズム(常習的欠勤)」を組み合わせた造語で、会社には出社しているけれど「体調がすぐれない」「頭や体が普段より働かない」「花粉症やぜんそく」「神経痛や片頭痛」「抑うつ傾向」などにより生産性が低下してしまう現象のこと。病気や体調不良等で会社を欠勤する「アブセンティーイズム」よりも労働損失がはるかに大きいことがわかってきております。
※米国のとある企業で働く1万人の社員を対象に、アレルギーや喘息、うつ病などのうち、仕事への影響の頻度を調べた結果、全社員の総労働時間のうち、約20%の時間において、業務遂行能力になんらかの障害が出ていることがわかったということです。

つまり、社員が健康に支障をきたすことによって、本来ならば遂行できたはずの仕事の、何と80%しか実施できていないことになります。「オフィスでもできる簡単な体操」「脳を活性化する栄養」「笑い溢れる脳トレ」で御社の労働生産性を高めます。

主な著書

「たった10個のルールで疲れしらずの極上の健康を手に入れる食事術」

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