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セルジオ越後 せるじおえちご

サッカー解説者

セルジオ越後

プロフィール

1945年ブラジル・サンパウロ生まれの日系2世。18歳で名門コリンチャンスとプロ契約し、俊足を生かした右ウイングとして活躍。ブラジル代表候補にも選ばれる。
72年に来日し、藤和不動産サッカー部(現湘南)でプレー。78年より日本サッカー協会公認「さわやかサッカー教室」(現:アクエリアスサッカークリニック)を始め、ユニークな指導法とユーモア溢れる話術で、これまでに1000回以上、のべ60万人の少年少女を指導してきた。日本サッカーへの辛口評論でも有名。
06年に文部科学省生涯スポーツ功労賞、13年には「日本におけるサッカーの普及」を評価され外務大臣表彰を受賞。現在、HC栃木日光アイスバックスのシニアディレクター、JAFA日本アンプティサッカー協会スーパバイザーとして活動している。

講演テーマ例

「スポーツに見る人材育成とチームマネジメント ~勝つための組織づくり~」
ユニークな指導法で、これまでに延べ60万人以上の人々にサッカー指導をしてきました。
あるサッカーフリークの芸能人は「日本のサッカー好きな子どもたちはセルジオ越後に育ててもらった」と語ります。
プロアイスホッケーチームHC.栃木日光アイスバックスのシニアディレクターとしても活動をし、その経験を活かしています。
いまや人材育成のスペシャリストとして評価が高く、日本人が見落としてきた部分にも気づきを与えてくれます。
「なぜ日本のスポーツは海外で勝てないのか?」
サッカーにとどまらず、チームスポーツで日本が勝てない理由はなぜなのか。
その理由は日本の文化に隠されているのではないかとセルジオ越後は考える。
過去のワールドカップ優勝国には共通項がある。その共通項とはいったい何か。
日本中で1000回以上のサッカー教室を行ってきたセルジオ越後だからこそ感じる世界と日本の相違点とは……。
「CSRとスポーツ 障がい者スポーツの取り組み」
日本アンプティサッカー協会・名誉顧問を務める中で、スポーツに取り組む障がい者と接する中で起きた事象や感じたことなど実体験を語ります。
高齢化社会を迎える日本にとって、障がい者との付き合い方は他人事ではない。
2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開催されるが、はたして日本には本当の意味での準備ができているのか。
「スポーツが人を繋ぐ ~スポーツを通した地域振興~」
日本唯一のプロアイスホッケーチームであるHC.栃木日光アイスバックスのシニアディレクターとして活動する中での実体験を語ります。
また、日本中で1000回を超えるサッカー教室を実施してきたセルジオ越後だからこそ語れる視点で、
高齢化社会や障がい者スポーツも交えて、日本が目指すべき未来を指南してくれます。

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主な著書

「補欠廃止論」(ポプラ新書)
セルジオ越後の「子育つ論」(PHP文庫)
「セルジオ越後 辛口の真実」ほか多数

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