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小宮山悟 こみやま さとる

野球評論家

小宮山悟

プロフィール

千葉県生まれ、芝浦工大柏から早大入りし、4年で主将を務める。89年ドラフト1位でロッテ入団。
93年開幕から6試合連続完投勝利のプロ野球記録。00年に横浜へ移籍し、02年FAでメッツ入団。04年にバレンタイン監督とともにロッテに復帰した。09年に現役引退。通算117勝。

講師ジャンル

活動実績

記録

○通算記録(NPB、実働18年) 455登板 2293イニング 
117勝141敗4セーブ 防御率3・71
○通算記録(MLB、実働1年) 25登板 43イニング3分の1 0勝3敗 防御率5・61
○初登板 1990年4・12対日本ハム3回戦(東京ドーム)
○初先発 90・4・19対西武1回戦(西武)
○初セーブ 90・4・24対福岡ダイエー1回戦(川崎)
○初勝利 90・5・2対近鉄3回戦(藤井寺)
○1000投球回 95・9・4対オリックス23回戦(千葉マリン)
○1000奪三振 98・4・4対近鉄1回戦(大阪ドーム)
○1500投球回 98・7・15対福岡ダイエー14回戦(千葉マリン)
○100勝 01・7・8対巨人18回戦(横浜)
○2000投球回 01・9・15阪神23回戦(甲子園)
○1500奪三振 07・8・29対西武19回戦(グッドウィルドーム)
○オールスター出場 91、93、95、97~00年(7回)

タイトル

○最優秀防御率 97年(2・49)

表彰

○月間MVP 90年9月、93年4月、97年8月、98年4月(4回)

エピソード

<魔球「シェイク」>
制球力が非常に高く「投げる精密機械」「ミスターコントロール」などと呼ばれ、05年に新球を編み出した。ボールを人さし指と中指の2本で挟み、通常の投球フォームとは明らかに違う、球を押し出すようなフォームで投げる。ナックルと類似するが、球速が時速80㌔程度まで抑えられた。当時のロッテのボビー・バレンタイン監督は「誰もあの球は打てないだろう。スネークのようにシェイクする。左右だけでなく前後にも動く」とナックルとは違う独特な変化をすると証言している。この球が魔球「シェイク」だった。

主な著書

・「最強チームは掛け算でつくる」(ベストセラーズ)
・「日本人投手がメジャーで故障する理由」(双葉社)
・「成功をつかむ24時間の使い方」(ぴあ)ほか多数

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