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伊藤文隆 いとう ふみたか

野球評論家、スポーツコメンテーター

伊藤文隆

プロフィール

愛知県名古屋市出身。大同工のエースとして72年夏の愛知大会準決勝に進むも、中京高の前に敗退。
その後、社会人野球の三協精機(現日本電産サンキョー)のエースとして活躍し、77年のドラフトで阪神から1位指名を受け入団。長身の右腕からの速球を武器に、81年からローテーション入りを果たし、82年には10勝を挙げる活躍を見せた。85年のタイガース日本一にも貢献したが、晩年は故障やケガがあり、91年に現役を引退した。
通算54勝81敗4セーブ。

引退後はサラリーマンも経験し、テレビ、新聞の野球解説者も務めた。08年に社会人野球クラブチームのトータル阪神の監督に就任し、09年には全日本クラブ野球選手権大会で優勝を果たした。10年12月に球団付職員として阪神に復帰、若手選手のサポートを担当し、12年末で退団した。現在は未来のプロ野球選手を目指す少年たちの指導に汗を流している。1954年5月11日生まれ。

講師ジャンル

活動実績

記録

○通算記録 320登板 12923分の1イニング 54勝81敗4セーブ 防御率4・43
○初登板 1978年4・15対中日1回戦(ナゴヤ)
○初奪三振 78・4・15対中日1回戦(ナゴヤ)8回、高木守道から
○初勝利 78・4・22対ヤクルト3回戦(甲子園)
○初セーブ 79・7・31対ヤクルト16回戦(甲子園)
○初先発勝利 80・7・27対巨人16回戦(甲子園)
○初完投勝利 80・10・1対横浜大洋25回戦(甲子園)
○初完封勝利 81・9・5対ヤクルト22回戦(神宮)
○1000投球回 86・9・5対中日23回戦(ナゴヤ)

エピソード

<優勝監督>
91年に現役引退後はサラリーマンも経験したあと、野球解説者として活動していた。
そんな中で08年には社会人野球のクラブチーム、トータル阪神の監督に就任。翌年の09年の第34回全日本クラブ野球選手権大会で監督としての手腕を発揮し見事優勝、ナインに歓喜の胴上げをされた。

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